祭礼
今年の祭礼が9日、10日行われました。子供たちの山車に神輿は、元気な声を響かせて町内を練り歩きます。9日は、風がなくモアッと蒸し暑い日でした。子供たちの数も出発のときよりも到着のときの方が膨れ上がります。家の近くを通ったときに、太鼓の音でそこから参加という方も多い。神輿も子供たちで担ぐというよりは手に持って運ぶというスタイルのようです。

少子化という波もここで感じることができるんです。
小生たちの子供の頃は、タオルを肩に入れて神輿の担ぎ棒で肩を真っ赤に腫らしたものです。神輿が終わって銭湯に行って、みんなの肩の腫れ具合を競い合ったものですが、残念ながら子供神輿ではその光景は見受けられなくなりました。
大人の神輿は、壮観です。子供の頃は、あの一致団結した雰囲気にあこがれたものです。いつかあの大人の神輿を担いでみたいと...
小生の町内では、9日は、宵宮と言って3町会の神輿が、10日は連合神輿といって5町会の神輿が一斉に繰り出し、全ての町会を練りわたります。
小生は、もう担ぐことはできません。あの若さにはついていけないのが現実。その代わり、裏方として交通係りで応援しています。
神輿は、担ぎ手が主役! 多くの若者から町内の重鎮までが1基神輿に集まって、全てをぶつけ合い、集めあうのです。
この地元の祭礼は、ずっーーーと続けていかなくてはならない行事。今年も、天候に恵まれ、無事終えることが出来ました。




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