内部統制セミナー企画に参画
先日、内部統制のセミナーを企画したいといクライアント様とお会いし打ちあわせの場を設けていただいた。IC協会をキーワードにした人の縁がこのクライアント様までつながったのだ。内部統制という言葉をキーワードに、クライアント様と仲介(紹介)していただいた企業と弊社の3社合同の内部統制セミナーの企画ということで顔を合わせたのだ。
セミナーの企画、今回は内部統制をテーマにしますが、その実績や構成ノウハウは小生が持つ。現在、内部統制セミナー乱立時代で、参加者もセミナーの選別する目が肥えてきているので、無料だからという理由だけでは集客が難しいのが現実。今まで数々のセミナーを主催・開催してきた実績とノウハウは実は貴重なのだ。
クライアント様が訴えたいことと、参加者が聞きたいことにギャップが存在していることを知らなければなりません。このギャップに気づかずに、セミナーを企画してしまうとクライアント側が期待する受講後の効果が出ないということになりかねません。
今回の打ち合わせで、小生の役割は、セミナー構成企画への参加、セミナー当日のスピーカー、パネルディスカッションのファシリテーターになりそう...
もちろん、小生が提示する見積もりがご承諾していただければの話だが...
セミナー企画へ動こうということは決まった。次に、セミナーを企画するにあたり小生がどのパートを担当するかが確定すれば、加速度を上げて進めていける。そのためにも、まず小生に課せられた宿題(セミナー骨子・ポイント作成)を練り上げる。
ターゲット時期は、11月末。丁度、内部統制の実務指針が出ている頃になりそう。タイムリーな話題をいかに取り組むかが小生の役割でもある。




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