気になる新幹線の揺れ
最近、新幹線の移動中に仕事をすることが多くなった。そして、気づいたのだが、新幹線ってこんなに揺れるのだろうかということ。確か小生が子供の頃、タバコを立てても倒れないほど揺れがないということを聞いた記憶がかすかにあるのだが、新幹線のことではなかったのだろうか。
ノートを出して文字を書こうとすると揺れで上手くかけない、書きにくいのである。ノートPCではあればあまり気にならなかったが、文字を書くとなるとやけに揺れが気になる。ちなみに、小生が利用しているのは東海道新幹線。
特にトンネル内では、ゴーッという爆音とともにレールからはみ出るのではないかと思うくらいの衝撃の揺れを感じることもある。近くの旅行客が車掌さんに、「こんなに揺れて大丈夫なのですか?」と聞くくらい...
久しぶりに新幹線に乗る人には、恐怖心も与えかねない揺れだと思うのだが...
年に数回、上越新幹線を利用するときがあるが、それほど揺れを印象に思ったことはない。東海道新幹線だけのことなのだろうか... でも、そういえば「のぞみ」でもそれほど揺れに対して印象を持ったことがないかも。最近よく乗る「ひかり」だからだろうか。
そういえば、宙に浮くリニアモーターカーの実用化はまだなのだろうか。なぜ、そんなに実用化に時間がかかっているのだろうか... ふと、そんなことを思った出張でした。




">





