アポイントの時間 いつドアノックしますか?
ビジネスでは、人と人が接する機会は多い。もちろん、アポイントをとってお会いすることになります。このアポイントの時間、待ち合わせの時間って皆さんどうお考えですか?
小生は、このブログでも書いてきましたが時間に遅れることはまずありません。約束した時間の厳守は、学生時代の野球部時代から身体に染み渡っています。したがって、遅刻することはまずありません。(人間、絶対や完全はありえないので、万が一の場合はお許しください...m(_ _)m )
例えば2時のお伺いする約束をいただけた場合、何時に先方の会社、受付に足を踏み入れますか? そんなの2時に決まっているじゃない! とおっしゃるかもしれませんが、小生の場合たいていは、時間的に余裕を持って現地に到着しているので、時計を見ながらいつ行くかタイミングを計っている場合がほとんどです。
1時50分 1時55分 2時 2時5分 の4つの選択肢があるとすると、どの時刻に先方へドアノックしますか?
小生の場合は、1時55分を目指すことが多いです。もちろん、多少早めに着いてしまって1:50分や2時丁度になるときもありますが、2時を1分でも超えたら遅刻と自分では解釈していますので、5分前を理想としています。
たとえ、先方のご担当者様が2時丁度にしか時間をいただけないような場合でも(会議室の予約が2時から取っていたり、前の打ち合わせがギリギリまであったとして...)、数分受付で自分が待てばいいのですから...
よく、いろいろなところで、約束の5分程度後に伺うのが正しいとおっしゃる方もいらっしゃいます。先方の都合を考えて余裕を持った行動かもしれません。また、どれが正解なのかは小生自身でもよく分かりません。
小生の周りにも、必ず時間ジャストに足を踏み入れるという方がいます。それが毎回毎回なので、拍手を送りたくなるくらい驚きを感じます。小生の事務所の場合、受付に電話がありますが、その方が来たときは、時間ジャストに小生の電話が鳴るのです。時計を見ると、約束した時間ジャスト! さすがだと思います。
来るべき人が約束の時間に来ないと、「あれ、どうしたんだろう? アポイントを間違えたかな?」と多少でも不安に思いませんか? 小生は、その印象を持ってもらいたくなく5分前に足を踏み入れるようにしています。
時間を守る人は、仕事もきっちり出来る人。小生は、そう捉えています(そのような傾向があるという意味で)。時間という自分で自由になりやすいものを管理できているということですから。
時間を守るということは、約束を守るということ。小さな約束でも、きちんと守れるからこそ、仕事も任せられると思ってしまうし、思われてしまう。
時間管理は、ビジネスの基本行動です。アポイントの時間の前後数分に、結構、神経を使っています。




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