インタビュー
インタビュー
あるクライアント様では、WEB周りの仕事を中心に行っています。そのクライアント様では、社員の紹介を毎月1人紹介するコンテンツを回しています。
そこで、インタビューと写真撮影が必要になってきます。これらの仕事も小生の仕事になります。
このインタビューが、何ともいえない難しく、おもしろい仕事なんです。事前に聞きたい項目を考えるのですが、クライアント様の業界のことをよく知っておかなければなりません。そして、インタビューされる方のこともできる限り知っておきたいと思うのです。
しかし、知りすぎても面白くなくなります。お話いただけること、回答の内容がことが予想できてしまうからです。これでは、記事としてもおもしろいわけがありません。
そこで、インタビューする小生の頭の中にあまり情報を入れずに、逆に気合を入れるのです。気合とは、テンションかもしれません。その人のことを知ろうとする気持ちを充満させるのです。
すると、会話の中で様々な発見や驚きが見つかるようになります。この新鮮な感情を記事にしていくことが、読者に読まれる、またインタビューされる方にも喜ばれる記事になるのではないかと感じるようになりました。
そのために、インタビューする日は、時間に余裕を持って1時間くらい前に現地につくようにします。そして、近くの喫茶店に入って、徐々にテンションを高めていくようにします。
1時間前からテンションを高めたのでは、さすがの小生も持ちませんので、時間を見ながら徐々に自分自身に緊張感とテンションを高めていくようにします。
そして、10分前になったらクライアント様のところへ伺って、テンションを維持しながらインタビューへ突入するようにしています。
その人のことを知ろう、もっと知りたい、いいところはどんなところだろうと探っていきながらのインタビューは、結果的にインタビューされる方も気分が良くなるらしく饒舌に語ってくれるようです。
小生の仕事に限界はありません。どんな仕事でもイメージできるものは何でもやりますよ!! なんてったって、ITコンシェルジュですから...




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