少子化対策と働き方
将来の出生率が、1.26になり、50年後は4割が高齢者になるとのニュースがある。50年後といえば、小生は生きていないかもしれないが、その近くまでは生きている時代の話。
将来の出生率1.26に低下、人口の4割が高齢者に
http://www.asahi.com/life/update/1220/008.html
女性の働き方の変化がそのままこの数字になっているものではないかと思う。では、なぜ、出産しなくなったかのか。また、結婚しなくなったのか。いろいろな理由はあるだろう。でも、小生は、ふと大黒柱のお父さんの給料では生活できないということが大きな理由ではないかと思う。
大黒柱! 今、この言葉をお父さんに使われる機会はめっきり減ったように思う。成果主義、サービス残業... 雇用する側が労働者1人しか見ていないことが大きい。
成果主義。これもある程度の高年収層には当てはまる制度だろう。これを、全ての労働者に当てはめることが、お父さんを大黒柱ではなくしているかもしれない。
難しいとは思うが、提案をいくつか。配偶者手当を手厚く。それ以上に、扶養者手当てを手厚くすることを企業の義務に! 結婚して、奥様になり子供を生み育てることが日本の将来を救うという考え方があっても良いと思う。そのための手当てだ。手当てがダメなら、国からの税金控除など...
結婚して、働かなくてもそれなりのメリットが得られるという制度にならないものだろうか。
もちろん、簡単なことではないことは分かっている。でも、結婚して子供を持つことが給料という面でメリットになる事が無い限り、現実の問題は解決しないと思ってしまう。
お父さんを家族の大黒柱に! 戻して欲しい... 戻さなければならない...




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