年末年始は、セキュリティ対策の再確認を
年末年始は、パソコンもお休みの時期。いつもはスィッチを入れると自動的にウィルス対策ソフトのパターンファイルが更新されますが、年末年始はそれができません。
もちろん、年が明けてパソコンのスィッチを入れると、自動的にパターンファイルが最新のものに更新されると思いますが、そのわずかな時間に最新のウィルス・ワームにやられてしまうことは考えられます。
また、ウィルス・ワームの作者は、この時期に向けて最新のものを世に送り出す傾向もあります。パソコンのセキュリティは、ウィルス対策ソフトだけでは万全ではありません。この時期は、気を引き締めて、怪しいサイトにアクセスしないということを心がけておく必要があります。
実際、以下のような情報も出てまいりました。
破壊力大のワームが流行中、システム管理者は感染源サイトへのアクセス遮断を
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061226/257815/
http://www.trendmicro.com/jp/security/report/news/archive/2006/vnews061226.htm
これも、ユーザーの気の緩みから引き起こす被害かもしれません。
年末年始、お酒が入る時期でもあります。セキュリティ意識だけはしっかり持ってお休みを過ごしてください。
セキュリティのご担当者は、トレンドマイクロのサイトに書かれているURLの遮断が出来るのであれば、設定をして、各従業員に注意喚起してください。




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