IPアドレスの記述方法
我々IT専門家と呼ばれる人にとっては、当たり前に使っている記述方法の一つのIPアドレスの記述方法があります。小生も数年前、これはどういう意味だろうと不思議に思った記述方法ですが、現在では当たり前のように情報伝達で使っています。
それは、パソコンのIPアドレスの場合は、192.168.1.10(例)のアドレスと同時に、サブネットマスクと呼ばれるコードを対にして利用します。
皆さんがお使いのパソコンも固有のITアドレスに、サブネットマスクというものが付けられているはずです。その多くは、255.255.255.0 だと思いますが、これも重要な意味を持っています。
それをこの記事で説明しきれないので、省略させていただきます。
参考:
サブネット・マスクの役割とは?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060228/231296/
サブネットマスク:IT用語辞典 e-word
http://e-words.jp/w/E382B5E38396E3838DE38383E38388E3839EE382B9E382AF.html
IPアドレスに、サブネットマスクのコードを2進数に変換して論理積を取ることで、ネットワークアドレスを知ることが出来る。
この2つのコードをセットにして意味をなすので、192.168.1.10/255.255.255.0 と記述することもある。しかし、これでは、長い...
サブネットマスクの特徴は、2進数にした場合左から1が何個並ぶかが問題となる。255.255.255.0の場合、2進数にした場合、1が、24こ並び0が8個並ぶ。
そこで、192.168.1.10/255.255.255.0 を 192.168.1.10/24 と表すことが多い。皆さんもこのような記述を見かけたことがあるかもしれない。
/24とは、1が左から24個並んだサブネットマスクであることを示している。
もう一つ、/24のサブネットマスクのことを クラスC と呼ぶこことも稀にある。
知っておいて損はない記述方法だけに、ご紹介しておきたかった。




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