会社を休んで餅つき...
9日は、会社を午前休にして子供の小学校へ持ちつきのお手伝いでした。年に1度程度PTAへの協力ということでなんらかのお役が回ってきます。小生の場合は、2年連続持ちつきのつき手のお手伝いでした。
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担当は、我が娘のいる3年生担当。1クラス分5kgのお餅をついていきます。この5kgというのが結構な量なんです。一番大変なのは、つくことではなくてこねること。臼に餅米を入れて杵ですりつぶしていきます。これが5kgとなるとするつぶすだけで握力を奪われていくのです。
小生の場合、餅つきは結構ついている方だと思います。年末も町内会の餅つきには何年も参加させてもらって何臼も餅つきをしてきていますが、このこねるのだけはコツがつかめない...力技でやってしまうんです。
だから、握力がすぐに消耗。しかし、周りの餅つき名人を見ていると、さっさっとこなしてしまうのだから不思議です。
似たような感覚がゴルフ。50過ぎのおじさんが、ひょいひょいボールを打っていると、いつの間にか自分よりもスコアが良いというもの。
この目に見えないコツというものの存在をいやというほど味わえる瞬間でした。
ある程度ついた後は、子供たちの出番。2人1組になって「よいしょ!」という掛け声と一緒についていきます。
残念ながら、子供たちと一緒にお餅を食べることは出来ませんでしたが、お土産をもらってお役ごめんとなりました。
スーツに着替えて、その後出勤でした。




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