ユニバーサルデザインって
先日、お台場のMEGA-WEBへ5歳の息子と遊びに行ってきた。MEGA-WEBは、子供連れでも楽しめる場所として我が家族では、よく利用させてもらっているところの一つ。その日は、いつもと違ってユニバーサルデザイン・ショーケースでの親子教室に参加してきた。
ユニバーサルデザインとは、たまに目にする言葉であるが、その意味は、
ユニバーサルデザイン
http://dict.realestate.yahoo.co.jp/term_search?p=%A5%E6%A5%CB%A5%D0%A1%BC%A5%B5%A5%EB%A5%C7%A5%B6%A5%A4%A5%F3
を参照してください。
その教室の中で、新しい発見もあった。もちろん、子供向けの内容とはなっているものの思わず層だったのかとうなずいてしまう場面も...
例えば、ペットボトルの底の形状。ビンだと丸い底だがペットボトルは、やけに山がある形になっている。これは、炭酸飲の場合は、内部の炭酸ガスによって容器全体に圧力がかかるため、その圧力を分散させるために、できるだけカーブをつけた花びらのような形になってると思っていたのだが、もう一つの意味としては、小さい子供でも丸いペットボトルをグリップ出来てキャップを空けやすくしている意味もあるとか...(ちょっと、疑問だが...)
また、炭酸飲料ではな飲料水のペットボトルでは、四角柱のものもありますが、これもグリップ力を高めてキャップを開けやすくする効果があるとか。また、よく丸いペットボトルでも真ん中あたりが細くなっているものが見かけられますが、子供や小さな手の方でもグリップしやすくしている効果があるようです。
ユニバーサルデザインには、7つの原則があります。
・みんなが公平に使える。
・様々な使い方ができる。
・使い方が簡単でわかりやすい。
・その人にとって、使うのに必要なことがすぐわかる。
・使い方を間違っても危なくない。
・少ない力で楽に使える。
・使いやすい大きさや広さである。
この原則は、ユニバーサルデザインの提唱者はノースカロライナ州立大学(米)のロナルド・メイス博士とその仲間である。単に、身体の不自由の方やお年寄りのためだけでなく、もっと様々な人にメリットのあるデザインをということらしい。
小生のビジネスで、ユニバーサルデザインを考慮に入れているかと自問自答してみたが、恥ずかしいことにまだまだ出来ていない。ユニバーサルデザインを勉強してみたいと思った日であった。




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