内部統制構築 提案活動
ようやくなのか、でもまだまだなのか、内部統制の問い合わせが増えてきた。週刊ダイヤモンドで内部統制コンサルティングできる会社の欄に紹介もされた。今までの内部統制セミナーを受講していただいて、その縁でお問い合わせを頂くこともある。まずは、ご訪問させていただいて現状を把握させていただいた上で、ご提案という形式をとらせていただいている。
内部統制構築でのポイントがある。内部統制全てを1社で完結することは出来ないということ。複数者の業者で実現していくことが通常である。もちろん、全てをワンストップで実現させてしまう業者もあるとは思うが、概して費用は割高で現状にフィットさせずらいという側面を持ち合わせるだろう。
小生の提案では、まず、相談役・アドバイザー的な存在を確保することをお勧めしている。小生がその役割として担う提案をまず行う。このクライアント様にとって最初の窓口となる部分を大きな業者・コンサルティング会社にすることは非常にリスクが高いことを認識していただきたい。
小生のようなアドバイザーがいて、その上で核となる内部統制構築コンサルティング会社を探す方が現実的だと思う。小生のような存在であれば、いつでも首を切れる安心感もあるだろう。また、大きな契約をしなければならない業者・コンサルティング会社をきちんと評価して選定できるプロセスが実現できることが大きなメリットになる。
最初に大きな業者・コンサルティング会社と契約してしまい、運悪く質が悪かったり、相性が合わなかったりした時に、なかなか契約を解除してやり直すことは無駄な費用とパワーを必要としてしまう。
信頼できるアドバイザー・パートナーを見つけ、確保することが実は内部統制の成功の鍵を握ることになると考えている。
お問い合わせを頂いた企業様には、まずご訪問し状況を把握し、その上で小生の提案と同時に複数の業者から提案させる段取りを取らせていただいている。やはり、コンペを実施し複数の業者から取捨選択しなければ、質の良い内部統制は実現できない。
今、コンサルタント難民という言葉が出始めている。良いコンサルタントに出会えないということ。コンサルタント会社はいくらであるといえども、責任を持って推進できる担当者・コンサルタントは、そう多く存在しないということを認識すべきである。
相性の合う、質の高いコンサルタントをいかに見つけ出し、確保するか... きっと、数ヵ月後になれば、この意味が理解されることとなるであろう。
もし、ご興味がおありになればぜひ小生へご連絡ください。まずは、お会いしてお話をお聞かせください。ご提案を差し上げます。




">





