求人の年齢制限を禁止を検討 大丈夫?
自民党が、企業が労働者を募集・採用する際に、年齢による制限を原則禁止する方向で検討しているという。今までは、年齢制限を設けないようにという努力目標だった。これを強化する狙いは、「再チャレンジ」促進策の一環なのか...
求人の年齢制限禁止を自民検討 再チャレンジ促進の一環
http://www.asahi.com/life/update/0117/006.html
職種にもよるだろう。人手という意味で労働力を確保したい場合なんかは、年齢はあまり意味を持たないかもしれない。
しかし、年齢が重要な採用も多くあるはず。
そんな求人で、年齢を記載せずとも採用側の頭の中には年齢条件はあるはず。応募の無駄、面接の無駄となる応募が増加するだけになるかもしれない。
応募する方も、若年層しか取らない方針の企業に中年の方がが応募したところで、書類先行で落ちるだけであろう。採用する方も応募する方も年齢は重要な条件であると思うのだが。
ホワイトカラー・エグゼンプションの検討と同様に、雇用に関する検討が進んでいくだろう。このような制限の撤廃や制限の追加が複雑になってくると、就職にせよ、転職にせよエージェントに依頼する、任せるという流れになるのではないかと推測する。
表向きの条件と真の条件のギャップを知るエージェントの存在が必要になり、それが当たり前の世の中になりそうだ。




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