内部統制に関する社内報記事の執筆
先日、ある知り合いの方から「クライアント様の社内報に載せる記事を書いて欲しい」と打診がありました。今話題の「J-SOX法」がテーマであるとのこと。見開き2ページ分という。
記事を書くことには、あまり抵抗がないので二つ返事で引き受けることに。J-SOX法、内部統制はテーマが大きいので、どの部分を中心に書けばよいかを後日連絡していただけることになった。
そして、後日。「J-SOX法の概要と目的、仕組み、導入手順」という大テーマが示された。つまりは、J-SOX法、内部統制の大枠を見開き2ページ(2500文字)で書きなさいということ。一般社員が読んでも分かりやすい記事にしなければならない。
分かりやすく、ポイントを説明することは、著作の「これから取り組む企業のための日本版SOX法と内部統制」で散々苦しみながら執筆したこと。章立てとボリューム感を頭に入れれば、自然と手が動く。
依頼主からは1週間を時間を頂いたが、1晩で書き上げた。執筆は勢いなのだ!! たかが、数千文字の原稿であれば、勢いで書き上げてしまえる。
翌朝に、原稿と図表を添えて納品。
現在の仕事の状況を考え、あまり宿題を抱えることをしたくなかったこともあるが...
どう編集していただけるかは分からないが、早く納品することはそれだけでも大きな価値があるはずと思い込んでいる。
話は脱線するが、この記事を書いていて「一つ返事」か「二つ返事」かどちらの言葉を使えばよいのか悩んだ。すぐに、インターネットで調べてみたが、「一つ返事」という言葉はない。「二つ返事」の意味は、
1 「はい」を二つ重ねて返事をすること。
2 気持ちよく、すぐに承諾すること。「―で引き受ける」
(大辞泉)
と出ていた。
「はい、はい!」と快諾することの意味のようだ。でも、「よく返事は1回で!」と教育されてきた小生にとっては、とっても違和感のある説明に感じた。
その前提があったからこそ、「一つ返事」という言葉があるのではを思い込んでいたのかもしれない。




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