ビジネスブレーンが欲しい
おかげさまで仕事も順調に回りだし、毎日を忙しく動いています。メンバーを一人増員し、2名体制で業務を行っていくことは先日ご紹介しました。
当面は、作業ベースの業務、社内SE業務を中心に任せていき、責任と権限も持ってもらいたいと思っています。きっと、すぐに自分の作業にしてもらえると期待しています。
その上で、新メンバーには、自分のビジネスというものを確立して欲しいと思っています。小生は、試行錯誤の中から今のビジネススタイルを身に付けてきました。この方法が、他に人に通用するかと言えばそうではないでしょう。自分だけのスタイルというものを自分自身で探して見つけて身に付けていかなければなりません。それを数年の間で見つけて、見つけて欲しいと思います。
メンバーが1人増えて当面は安泰かと言えば、そうでもないようです。恐らく今後は、内部統制をキーワードにしたビジネスをもっと行えると思っています。内部統制は、多くの要素が絡み合って成立するものです。多くの知識やノウハウ、経験が必要とされます。引き出しの数が少ないと、ビジネスにはなりません。
よく「内部統制難民」という言葉を最近よく耳にするようになりました。内部統制を推進したくても相談できるパートナーがいない、きちんとした業者と出会えない、いても既に人手が足りなく契約・サポートしてもらえないという状況を指す言葉です。
クライアント様が、直接コンサルティング会社を探して、品定めして、契約するというのは、経験がなければできないことだと思います。その最初の相談窓口が、弊社・小生の存在する場所だと思っています。実際の内部統制の構築・推進・コンサルティングは正直専門職で、ボリュームが大きい。その仕事を小生が担当することは、実は望んでいません。小生の存在意義は、内部統制コンサルティング会社とクライアント様企業の接着剤にあります。
多くのクライアント様とお付き合いをさせていただき、多くの内部統制コンサルティング会社ともお取引をさせていただく。ここに、弊社・小生のビジネスがあります。
とはいえ、本業は、IT・セキュリティコンサルティングです。クライアント様のIT・システム・セキュリティに関する顧問・アドバイザーとして、クライアント様に一員となって仕事をさせていただくことです。こちらについては、精一杯汗をかいて、知恵を出し、動き回って仕事をしていきます。
こうなると、小生一人で立ち振る舞う限界が見えてきます。信頼できるブレーンというか右腕が欲しくなります。信頼できる業者は数多くありますが、人というとなかなか見つけにくい存在かもしれません。今でも、多くの方のサポートを受けてやってきています。もっと身近な存在が欲しいというのは、贅沢かもしれませんが欲しいのです。
あの分野、この分野、その分野にあの関係...それぞれに、信頼できるパートナーが欲しいです。小生の次のビジネスステージは、この関係の構築ではないかと思えるようになりました。
次の目標も見えてきました。一緒に戦っていける戦友かもしれません。




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