WBI コンシェルジュのブログ
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楽天がWEB2.0で楽天2.0


 楽天といえばインターネット上の商店街。商品がWEBで売買できるが楽天のサイトにアクセスしなければ購入できない。これは、いわゆるWEB1.0!
 
 そして、その楽天が商品を楽天以外のサイトでも商品を公開し売買できるAPIを公開した。Amozonのように自分のサイトに楽天の出店している商品を掲載できるというサービス。
 
楽天が1400万件の商品情報をWebサービスとして公開
http://www.atmarkit.co.jp/news/200701/17/rakuten.html
 
 これこそWEB2.0! 楽天なので、楽天2.0と呼ばれているようだ。
 
 日本での本格的なWEB2.0といえるかもしれない。楽天にとっては、大きな決断だったかも知れない。今までの楽天は、インターネット商店街に集客することで、付加価値・相乗効果を生んできた。店側は、人が集まるので出店をし、ユーザーは様々な商品が集まるのでアクセスする。まさに、良いことづくし。
 
 しかし、出店量の値上げ、店や商品の飽和状態、他サイトの台頭などその地位も安泰ではないように思えた。そこで、WEB2.0化への動き。
 
 今までのWEB1.0での成功事例を捨てるかもしれない動きは、ユーザーに支持されるのか、捨てられるのか、注目しなければならない。
 
 多彩なサービスと情報量を持つ楽天だけに、今後も楽しみ。もしかすると、Yahooの牙城を脅かすサービスになるかもしれない。
 
 そう、マイクロソフトにグーグルが挑んで成功しているように...
 
 日本版WEB1.0 vs WEB2.0 の始まりだと思う。






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