自分は仕事がバリバリできると誤解させる
仕事を進めていく中で、どうしても仕事に押しつぶされてしまいそうになるときというものはあるものです。小生も次から次へと舞い込んで来る仕事や作業に気が滅入ってしまうこともなくはありません。こうなってしまうと、作業効率は低下するばかりです。
そんなとき、小生の脱出方法は自己催眠かもしれません。「自分は仕事がバリバリできるんだ。」「仕事をバリバリこなしている姿は格好いい」と思い込むようにしています。
さらに、単に思い込むだけではなく、行動にして自分に示すこともあります。たとえば、外出先の喫茶店やファーストフード店でパソコンを広げて仕事をしたり、図書館にパソコンを持ち込んで仕事をしたり...
気分が変わるということもありますが、自分は仕事をしているんだという雰囲気が味わえます。きっと、周りからは粋がった人だなぁと思われているかもしれません。でも、そんなことを気にしているよりも仕事をこなすことに気が入っていますので、そのときは気になりません。
結構、仕事ははかどるもので、こんなに仕事ができたとか、あっという間に1時間が過ぎたなぁと思える達成感がいいのです!
小生の気持ちよく仕事をする環境かもしれません。事務所内にいると、つい仕事を依頼されたり、電話がかかってきたりして気持ちが途切れてしまうがないこともあります。
その後、本当に自分は仕事ができるんだと信じきっている自分を感じたときに、複雑な心境になりますが...




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