今週末は、仕事の持ち帰り
この3連休。見事に仕事モードです。今取り掛かっている作業を今日終わらせないとならないという認識で取り掛かっています。仕事が溜められない状況ですが、特に大きな問題を抱えることなく、こなしています。
そんなおり、仕事が来るときというのは、立て続けに来るというのは先日のブログでご紹介しました。通常の仕事というものは、ある程度小生自身でコントロールできるので、予定も立てられますし、必要な作業を計画された時間でこなすことができます。
新しい仕事というのは、この計算がなかなかできない。終えたという作業が、クライアント様からNGが飛んでくる。また、依頼内容も若干変わって... この手直しの作業工程、工数が計算外、計画外になるわけです。
その影響もあって、今週末は仕事を元の計画に追いつくための時間とせざるを得なくなりました。
まだ、それができるということ(3連休を使うということ)は、奥の手でもあります。この奥の手がなくなったとき、最大のピンチに立たされます。
仕事の出来る人というのは、このような単純なものではないにしろ奥の手を数多く持っているんだと思うんです。それは、時間をかせぐもの。外又は部下に仕事を振れるあて。超人的な集中力。納期を延ばすテクニック。などなど
小生の場合は、夜の時間、週末の時間がその一つ。そして、集中力。計画遅れになっている作業を夜と集中力を使って補っています。
その作戦の一つに、納期に若干の余裕を持たせるテクニックもあります。例えば、仕事を依頼されて、納期を決めるときに、最短の時間を見積もって納期は設定しません。例えば、週末間近の場合は、週明けにという設定にします。土日は、仕事をしなくてもいいという概念がありますので、多少の時間稼ぎができます。しかし、小生の場合は実際には、夜+集中力で進めます。そこで生じる時間的な余裕が奥の手になるわけです。
仕事は、複数も重複すると、ある仕事で生じさせた奥の手を別の仕事に使うことができます。これを上手くコントロールしていくと、マルチタスク型の仕事術ができるようになると思うんです。
そんなわけもあって、この3連休は、奥の手を使って過ごしています。




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