WBI コンシェルジュのブログ
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確定申告の季節


 2月と言えば、確定申告のシーズンですね。サラリーマン(年末調整をされている方)には関係ないという見方もありますが、IC(インディペンデント・コントラクター)など個人事業としてビジネスをされている方や、医療費等の控除を受けられる方は申告しなければなりません。
 
 かくいう小生も今年は、確定申告ししなければならなくなりました。税務署に、通うのも1日で終わらせたいという気持ちもあり、WEBで事前に申告書を書いておこうと思って調べてみました。
 
 まず、確定申告をしなければならない人はどのような人か...
 
・2000万円以上の給与収入(将来、これに該当してみたいところです...)
・各種の所得が20万円以上ある場合(逆に言うと、給与以外の所得が20万円未満であれば申告の必要はありません)
・給与を2箇所以上から受けている場合(これも、年末調整していない給与の合計が20万円未満であれば申告の必要がありませ)
 
などなど、いろいろな条件があります。上に上げている代表的な条件に当てはまる人は、必ず申告をしなければなりません。
 
 そのほかに、給与所得者で、雑損控除や医療費控除、寄付金控除、住宅借入金等特別控除(年末調整で控除を受けている場合を除く)、政党等寄付金特別控除、住宅耐震改修特別控除などを受けることができる方は、申告すると税金が戻ってきますので自ら申告された方が良いと思います。
 
 ただ、交通費と時間をかけた分以上の税金が戻ってくるのであれば、積極的に申告されて方がいいと思いますが、そうでない方は、申告は義務ではないのでそのままにしておくというのも有田と思います。
 
 WEB上で、確定申告書を作成してくれるサービスがあるようです。
 
平成18年分 確定申告書等作成コーナー
https://www.keisan.nta.go.jp/h18/ta_top.htm
 
 源泉徴収表を手元おいて、数字を入れていくだけで申告書が出来上がります。カラープリンターがあれば、出力したものをそのまま税務署に提出できるようです。
 
 カラープリンタがなくても、税務署に行って数字を転記すればいいので、非常に楽になりますね。
 
 もちろん、最近では、e-Taxなる税務署に行かなくても申告、納税できる仕組みもありますので、忙しい人には良いかも知れません。
 
e-Tax
http://www.e-tax.nta.go.jp/
 
 小生の場合は、税務署に行って手続きをするつもりですが、平日に行かなくてはならないんですよねぇと思っていたら、確定申告の相談・申告書の受付に限り、2月18日と25日のみ税務署は開いているようです。(一部の税務署らしいですが...)
 
税務署の閉庁日における確定申告の相談等の実施について
http://www.nta.go.jp/category/shinkoku/heichoubi.htm
 
 小生の申告する税務署は、対象になっているようです。18日の日曜日に申告に行ってきます。
 






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