大阪にいるビジネスパートナーとの打ち合わせ
以前から、一緒に仕事がしたいとおっしゃっていただいている方がいます。今、大阪の方で仕事をされているということなので、大阪の出張に合わせてお会いすることにしました。
お互いの近況の報告と仕事の融合の可能性を探るため。最近では、内部統制がらみの仕事が増えてきており、小生の新しい取り組み方法やこなし方、捉え方を模索するためでもあります。
近い将来、内部統制がらみではさらにビジネスが活性化するものと思っています。いわゆる、内部統制難民です。内部統制を取り組もうにも、自社内にはそのノウハウがない。さらに、時間がない。相談できる相手もいない。身の丈に合うコンサルティング会社は、見つからない。このような状態が想定できます。これらの状態を内部統制難民と呼ぶ場合があります。
内部統制には、様々なレベルがあるでしょう。本格的に内部統制を一気に導入しなければならないような業界、企業。その一方で、必要最低限に内部統制を導入し続けながら、長い期間を想定して導入していくべきの企業。その状況や環境は様々です。
小生は、企業とコンサルティング会社を結びつける役目になりつつあります。クライアント企業様からご依頼を受け、状況や環境を調査し、必要と思われるコンサルティング会社を選定するコーディネーターの役目から、PJが始まりそのPJに参加して、クライアント様企業、コンサルティング会社の両方に牽制、推進を働きかけていくアドバイザー的な存在になります。
この三角プロジェクトこそが、内部統制難民になりそうな、なってしまったクライアント様をサポートする手段だと考えています。
そのために、今小生自身でできていること、できていないことを踏まえて、その枠を広げていくことを進めていかなければなりません。もちろん、そのために、多くの努力をしています。様々なコンサルティング会社との連携実績、内部統制PJの実績、さらには最新情報のキャッチアップなど。
そして、大阪にいるビジネスパートナーとの連携もその重要な一つになるかもしれません。
弊社のWEBサイトでは、簡単な内部統制をご紹介するページすらありません。なかなか、手が回らないのが事実です。だからと言って、時間を過ごしてることもありません。まずは、弊社のWEBサイトの内部統制コーナーの充実を図らねばなりません。
そのコンテンツを特徴あるものに、役立つものにしていきたい。コンテンツだけではダメです。実際にサポートできるコンサルティング体制も作っていかなければなりません。弊社は、多くの内部統制コンサルティング会社とは違います。その違いを、確立し、表現していくことが今頭にあることです。
ビジネスパートナーとは、どんな内容の打ち合わせになるか分かりませんが、大きなタネを見つけて来たいと思っています。








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