幼稚園の生活発表会
昨日は、5歳の息子の幼稚園の生活発表会。昔で言う学芸会でした。毎年のことですが、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが小さい幼稚園のホールに駆けつけ、満席の中のコンサートの様相でした。
単に、普段の様子を見せるというよりは、プロの振り付けをしているのではと思わせるくらいのこった内容。合唱・合奏に、演劇... もちろん、観客席からは、デジタルカメラやムービーで大人が必死に我が子を撮りまくっています。
これは、幼稚園の演出、営業でもあるなぁと思うし、保護者も子供も楽しい日なのでよしとしています。
それにしても、子供の成長は早いもの。1年前の我が子の姿はそこにはありませんでした。自信、楽しさが我が子の目や姿から感じ取れます。そして、年長さんの演技を見ていると、さらにたくましさを感じます。
![]()
自分のこの1年はどうだっただろうをふと我に返りました。今年度を振り返ってみると、いろいろと戦略を立てたことを思い出します。後半、それが結果として表れたのですが、戦略の一つ一つを振り返ったときに、どれが成功してどれが失敗したかがよく分からないというのが実感です。
複合的に成功したのか、それとも、戦略とはまったく別の要因で成功したのか... いわゆる、機が熟したという表現がマッチするような印象を受けていて、今までの全ての経験や営業戦術、実績が功を奏していると言うのが合っているでしょう。
コンサルティングの仕事の場合、やはり実績の要素が大きいなぁと言うのが結論かもしれません。実績を積んでいく中で、子供ではありませんが自信、楽しさ、貢献などのアピールすべきポイントが、目や話し方、話す内容、態度などに出てくるものだろうと思えるのです。昨日の子供の成長を見ていると...
机上の空論ではありませんが、単に戦略、販促だけでは、モノを売る商売ではないのでその効果はたかが知れている。一つ一つの仕事をきちんと、精一杯、全力でこなしていく中の実績が営業であり、販促でもあり、最大の営業の武器になります。こう考え、結果が出せていることを考えると、小生のこの1年は成長させていただいた年度だったと感じます。
まだまだ、子供の成長に負けていられません。小生も小生のビジネスもまだまだ成長の余白はあります。子供が大人になるあと15年。子供と一緒に、頑張り続けなければなりません。




">





