頭を悩ませたNTTの契約
先日のブログで、事務所移転、ネットワーク再構築を依頼されていると書きました。現在は、ネットワーク図も書き、提案の準備を進めている段階です。しかし、ひとつ、大きな問題が出てきました。
NTT関連の手続きです。事務所移転は、4月1日。提案して、発注をもらってからNTTの手続きを行っていたのでは、4月1日がキープできない危険性が表面化してきました。
移転先の情報を調べてもらって、Bフレッツ・マンションタイプ+ISDN回線2回線分を契約したいのですが、2週間程度かかってしまうことを考慮に入れなければなりません。つまり、遅くとも16日までには契約を行わなければなりません。
また、今回は、新規に契約を行うことになります(移転ではない!)。そのため、法人名義の契約を行うためには、委任状が必要になります。クライアント様の代行として手続きを進めようと考えましたが、社長様の実印、印鑑証明が必要だとわかりました。また、法人の登記簿謄本も必要です。
社長様が非常にお忙しく、お手続きのお手間を取らせるのはどうかと思いましたが、総合的に社長様自らNTTのお申し込みの電話をされた方がスムースに進むと判断し、登記簿謄本を取得を当方で代行して、社長様のお時間のあるときにそのそばに小生がいて、社長様が直にお電話でお申し込みをしていただく作戦を取りことにしました。
この契約さえ終えてしまい、開通日が確定すればすべてを当方でコントロール可能になります。登記簿謄本は、電話で申し込んだ後に、社長様の免許証のコピーと一緒にFAXすることになりそうです。この謄本の確認が終えないと、工事日が確定しないということですので、この手続きを見間違えてしまうと、移転日に間に合わなくなります。
4月は、移転の季節かもしれません。NTTの手続きだけは事前にチェックして、日数的に余裕を持って計画を立てられることをお勧めします。




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