WBI コンシェルジュのブログ
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2007年04月30日

サーバーマシン ハード障害


 あるクライアント様のネットワーク機器(サーバーマシン)のハード障害が起きた。データーベースサーバーではなく、ネットワーク関連マシン。つまりは、外部から社内へアクセスを制御するマシンの障害のようだ。
 
 早速、現地へ飛んで行き状況を確認。マシン自体がフリーズしているようなので、再起動を実施。ディスプレイを見ていると、どうやらハードディスク障害のように見える。
 
 このマシンは、ISP業者のサービスの一つで、マシンもレンタル機器扱いになっている。ISP業者の障害担当窓口へ連絡。(ISP業者から、ネットワーク感知できていないという連絡は入っていた)
 
 状況を説明し、確認作業を終え、マシン交換という手段で復旧することになった。マシンを送るので、こっちで接続しなおせばOKという。それまでの1日間は、ネットワーク利用ができないことが確定した。
 
 翌日は、土曜日だったが対応せざるを得ない。翌日土曜日のAM着でマシンの配送をお願いして、その場を去ることになった。
 
 このようなハード障害は、滅多に起こらないが起こらないともいえないもの。ハード障害が起こると、小生のところに連絡が入るようなクライアント機器は十台を超える。それでも、1年に1回あるかないかの頻度だろう。運が悪かったとしか言えない現象だけに、誰にも文句は言えない。
 
 今回もクライアント様にとっても、ISP業者にとっても、小生にとっても3方1両損のような状況。クライアント様にとって、それほどの被害にならなかったのが救い。このダウン時間を少しでも短くするために、迅速な対応が小生の仕事でもある。







2007年04月29日

特に買いたいものがないけれど買わないとならない


 楽天から、ポイントの有効期限が迫っているので買い物をしてくださいというメールを頂いた。ポイントにして、2500pt。2,500円相当分程度あるらしい。このうち、4月末で失効してしまうのは10数ptだがこれを気に何か買ってみようかなぁと思い商品を探してみた。
 
 まず、思いつくのはPC関連ツール。あれこれ探してみたが、持っているものやあっても使わないものばかり... 特に買いたいものがないときに、買い物をしなければならないのはこれはこれで大変だ。しかも、2500円程度。
 
 あれこれ見ているうちに、PCでTVが見れるワンセグチューナーを見つけた。映りがいいのかどうかも分からない。使い勝手がいいのかどうかも分からない。値段も一番安いので6,000円を超える。
 
 買おうか買うまいか... 家で、仕事しながらTVを見るのもいいかなぁ... そういえば、子供が寝るときに、TVは付けられないからPCで見れたら便利かなぁ... とか、買うための理由を探しながら商品の説明を見ていた。
 
 結局、5分悩みながら、残金をカードで支払うことで購入することに。
 
 いい買い物だったのか、悪い買い物だったのか...
 
 結局、3,000円くらいは余計に支払って買ってしまった。これが、楽天商法なのかと思いながら...
 
 ワンセグチューナーが届いてみて、つないでみて、TVがきれいに見れたならば、いい買い物だったとしよう。でも、映りが悪かったら... 自分を正当化する理由を考えることにしよう...






2007年04月28日

野球の特待生制度崩壊が意味するもの


 プロ・アマ野球界で、裏金疑惑にメスが入りだし、高校での野球による特待生制度が崩壊しつつあります。多くの甲子園常連高などでは当たり前のような制度として世の中に認知されきたものかもしれません。
 
 これによって、野球を取り巻く環境が浄化されることでしょう。しかし、野球界にとって大きな危機であることも間違いないでしょう。
 
 まず、野球マンガ。野球を取り上げたマンガはたくさんあります。その典型的なストーリーの一つに貧しい家に育った子供が甲子園を目指す中で、高校への特待生制度を扱っているケースは少なくないのではないでしょうか。特待生の高校を蹴って、弱小高校に入りチームを仲間を喚起させながらチームを建て直して甲子園を目指すというストーリーはどうなるのでしょう...
 
 マンガですから、何とかなるとして、実際に高校進学を考えた際に、他のスポーツでは特待生制度は認められているようですので(正確には、禁止されていないようですので)、野球をやめて他のスポーツを選択する傾向は強くなるのではないでしょうか。
 
 スポーツ界は、ピラミッド型といわれます。底辺を拡大しなければ魅力あるプロ野球選手は育ちません。この野球界の底辺を縮小させることにつながるものと思います。
 
 もちろん、不正はいけません。若者を金銭まみれにすることは絶対にだめです。でも、不正を取り去るのと同時に、夢も取り去ろうとしているのではないでしょうか。
 
 野球が変わろうとしています。この変化が、世論から認知されるのか、忘れ去られるのか...膿を出しきり、再スタートのタイミングかもしれません。そのためには、多大な犠牲はやむを得ないかもしれません。でも、夢だけは持ち続けられるような変化を期待してやみません。







2007年04月27日

契約の切れ目


 小生は、顧問型の契約でビジネスを進めています。期限を定めず、毎月毎月アドバイザリー費用を頂く場合と、期限を決めてある程度定めた目的達成するためのアドバイザリー費用を頂く場合とがあります。
 
 期限付きの契約での切れ目が近づいている契約が、2つあります。契約延長や新規契約を頂ければ、それは小生の一つの評価をいただけたということです。しかし、契約打ち切りとなれば、目的を達成してPJ自体は完了したとしても残念な結果と受け止めています。
 
 いわゆる通信簿というものでしょうか。この通信簿に、一喜一憂してしまいます。
 
 今回、2つのクライアント様に対して、今後の契約の打ち合わせをさせていただくことになります。今までの成果と今後の提案となります。今までクライアント様に満足行くアウトプットを出せてきただろうかと振り返ることになりますが、目に見えるアウトプットだけではないビジネスだけにそれを証明、説明するのは難しい。あくまでも、クライアント様がどのような印象をもっていっらしゃっているかによります。
 
 コミュニケーションは取れていただろうか、クライアント様に得を与えていただろうか、期待されているアウトプット以上のものを出せてきていただろうか。不安と自信が入り混じりながらの契約交渉となります。
 
 その契約交渉が、4月末から5月GW明けにかけて始まります。ビジネスの計画では、もちろんのこと契約延長を見込んでいます。切られるわけにいきません。これがプレッシャーとなり、ドキドキ感が増してきます。
 
 でも、このドキドキ感がたまりません。このドキドキ感を経て契約延長できたときは、なんともいえない達成感を味わえます。
 
 さぁ、契約延長交渉が始まります! 自信をもって、交渉・提案開始です。






2007年04月26日

WEBリニューアル PJ


 あるクライアント様にて、WEBリニューアルのPJが立ち上がりました。特徴のあるサイトを毎回希望されるクライアント様ですが、今回も非常に特徴のあるサイトにされたいという希望があります。
 
 まず、PJを立ち上げるにあたりメンバーを選出いたしました。オブザーバーとして小生。クライアント様のWEB担当1名。IT部門担当1名の3名が選出され、業者決めから発注、打ち合わせ等を進めていきます。
 
 新しいサイトに求めるコンセプト決めなどをPJメンバーで話し合いますが、明確なコンセプトを1つ定めました。このコンセプトを中心に、デザインだったりコンテンツだったりを考えていくことになりますが、現在のWEBにあるコンテンツがその原資になります。
 
 コンテンツの中身は現在も揃っているので、求めるのはWEBサイトのデザイン、イメージ、ブランド訴求などになります。そして、3ヶ国語対応も条件に含めることになりました。
 
 そこで、デザインや実際のWEBの再構築をお任せする業者の選定が最初の大きな任務となります。デザイン力のある業者、翻訳の強い業者、総合力を誇る会社などを4社をピックアップして、コンペを開催することにしました。
 
 それぞれの業者とPJメンバー3名がお会いし、コンセプトや期待している内容などを打ち合わせます。5月のGW明けに、提案していただけるかを打診し、コンペのための要求事項を定めていきます。
 
 ボリューム的にも、デザインの質的にも安くまとめるつもりはありません。とはいえ、高すぎると感じるような提案にはGOサインを出しません。PJメンバーが、”おっ”と言ってしまうようなデザインだったり、提案内容だった業者に決めようと思っています。
 
 リニューアル予定は、早ければ早いほどいいと思いますが、10月1日に設定。この半年で、きちっと仕上げていかなければなりません。
 
 業者の方々方からの提案を期待しつつ、PJメンバー内でも議論や感じ方をぶつけ合って進めていくつもりです。判断するには、それなりの基準がなければなりません。その納得できる基準をPJメンバーで共有することが重要で、最終的に1つにまとめるために意見のぶつけ合いが必須となります。
 
 新しいPJが進行していきます!!






2007年04月25日

GWに前に一大事


 新年度も無事スタートし、GWが迫ってきました。仕事はGWに遅れを取り戻す1週間という印象がありましたが、今年のGWに限ってはそれほどの遅れもなくゆっくり過ごせるGWになりそうです。
 
 と、安心していれば、予想外のところから大事がやってきました。小生には2人の子供がいますが、上の小学4年生の娘が「水疱瘡(みずぼうそう)」にかかってしまったのです。幸いにして、小生は子供の頃に水疱瘡をやっており移ることはないと思いますが、奥さんに下の息子はまだやったことがないと言うのです。
 
 水疱瘡は、移ってから2週間で発症するらしく、また、家族で移らないわけがないということもあり、娘が治る頃には息子がかかるだろうということもありこの1ヶ月は水疱瘡との闘いを強いられたのです。
 
 また、大人の水疱瘡は厄介だということもあり、奥さんもかかるかどうかが大問題。下の子と奥さんが水疱瘡になってしまうと、仕事どころではなくなるし、もちろんGWも吹き飛んでしまいます。
 
 こう書いていても、実は今は娘が感知し、息子がうつったかなという時期。奥さんは今のところ大丈夫そう。息子にプチッと水泡が2~3箇所見つかり、熱が出始めています。
 
 GWまで、1週間。水疱瘡との闘いは、クライマックスです。






2007年04月24日

思わぬ誤算とJR東日本にもRailStarを


 計算どおりには行かないなぁという思いを先日痛感しました。仕事で、出張は近いところはなるべく固めて動こうというのは誰もが考えることでしょう。先日も、大阪、福岡、大阪と2泊3日の出張を計画しました。
 
 問題は、大阪から福岡までの移動。飛行機で行くか、新幹線で行くかで迷いました。飛行機は速いと言えども、待ち時間などを考えると移動時間としては新幹線とそう変わらない。そこで、JR西日本の新幹線にはRailStarというひかり号があることを思い出しました。各車両の一番前にはパソコン用の電源が用意されていることを... 飛行機では、なかなかPCを開いて仕事しながら移動とは行きませんが、新幹線では、それができると思い、大阪から福岡まで往復を新幹線に決めました。
 
 ひかり号といえども、のぞみ号とそれほど時間が変わらないこともあり、万全な作戦だと自負しながら新幹線に乗り込みました。
 
 しかし... 思わず誤算が2つあったのです。小生は、PCにインターネット接続用のカードを刺していますが、トンネルが多く接続しにくいということ。でもこれは、インターネットにつなげなければいいのでそれほど問題ではなかったので、資料の作成に集中して仕事を進めました。
 
 2つ目の誤算は、なんと新幹線酔いです。PCのディスプレイを集中してみながらの新幹線の揺れは、酔いに直結するんです。もともと、酔いやすい体質ということも忘れていましたが、そのときはっきりと思い出しました。
 
 それでも、気持ち悪くなれば、気分転換をしながら仕事を進めて予定していた資料つくりの80%程度を終えることができましたが、なんとも後味の悪い福岡移動となりました。
 
 福岡での仕事を終え、帰りはどうしようかと思いましたが、当初の予定通り、ひかり号RailStarの車両の先頭座席に座り、PCを広げて資料つくりの残りをしながら大阪へ戻ることにしました。が、帰りは、慣れもあったのかそれほど酔いを感じることなく仕事を進めながら大阪に戻ることができたのは幸いです。
 
 なかなか、のぞみ号でPCを広げることは、個人的に抵抗があってしにくいのですが、RailStarは、広げやすいですよね。オフィスシートとも言いますが、広げていいとなっているのですから... 東京-新大阪間でもそのような新幹線がれば、のぞみ号ではなく電源が取れる、PCが広げやすい新幹線の方を利用するだろうなと思うのですが...
 
 しかし、計画通りにはなかなか行かないなと思った出張でした。







2007年04月23日

意識は、絶えず相手に置いておく


 ビジネスは、途切れなく続きます。毎日、毎日... 人間、どうしても慣れが生じ、自分自身を正当化し高く自己評価し始めます。これによって、ついお客様相手、クライアント様相手に対しても言葉のどこかで「自分は忙しいので、おっしゃるような対応は取れません」というメッセージを伝えてしまうことがないでしょうか。
 
 特に、相手から多少無理な要求をされた場合など、つい隠れたメッセージを伝えてしまうことはあるのではないでしょうか。
 
 自分自身では気づかなくても、言われた相手や周りにいる方にはしっかり伝わってしまうので厄介です。言われた方や周りの方が、注意してあげられえれば気づくかもしれませんが、なかなか伝えることも難しい。
 
 絶えず言われた相手方にたって今の発言はどうだったかを検証する癖を付けるしかないでしょう。
 
 この癖を付けると、言いたいことを、もっていきたい話の方向をどう表現しようかと考えるようになります。話している最中に考えなければなりませんから、瞬時に判断しなければなりません。失敗もあるでしょう。でも、この癖は大きなビジネス上の武器になります。
 
 同じことをしようとしても、相手からの評価が変わってくるのです。時には実力以上の評価にもつながります。
 
 今、言ったことが相手にはどう受け取られたかを後になって考えることからはじめるといいでしょう。ぜひ、相手側に意識を置いて発言する癖を付けてください。






2007年04月22日

エキスプレス予約


 最近、新幹線での出張(東海道新幹線)が多くなり、新幹線の切符の購入方法をえきネットからエキスプレス予約に切り替えました。えきネットは、JR東日本のサービス、エキスプレス予約は、JR東海のサービスです。
 
 大きな違いは、えきネットは利用料は無料。エキスプレス予約は、年会費が若干かかること。また、えきネットは、一度予約すると時間変更などは1回まではできますが、2回目以降は払い戻し(手数料必要)した上で新しく購入しなければなりません。エキスプレス予約だと、発券するまでは何度でも変更が可能であることでしょうか。
 
 特典として、えきネットの場合は、点数を重ねていくとオレンジカードなどをもらえます。エキスプレス予約の場合は、点数でグリーン車に乗れます(指定席の料金でグリーン車に乗れます)。また、えきネットの場合は、上越・長野新幹線などが安く変えます。エキスプレス予約の場合は、東海道新幹線が安く変えます。
 
 小生にとって、一番大きなメリットは指定券の何度でも変更が可能なこと。出張は予定通りには行かないもので、終わった時点で最適な新幹線に気軽に変更できる点は大きいです。
 
 PCでも携帯でもそれなりに申し込みや変更ができるようになり、非常に重宝しています。
 
 おかげで、出張が楽になりました。楽というより楽しくなりました。目先のポイント稼ぎが、今までにない楽しみを与えてくれます。グリーン車に乗っても領収書でばれないところも良いですね。
 
 このおかげで、大阪への出張も飛行機の回数が減り、新幹線の利用が増えました。時間を自由に使えるということは、仕事に集中できることでもあります。
 
 顧客の囲い込みに関して、何かヒントがあるのではないかなとも思います。







2007年04月21日

選挙戦後半


 小生は、都内に住んでいます。つまり、選挙戦前半は、都知事選でした。後半は、区議会議員選挙になります。いつも、この区議会議員選挙では投票に悩んでいます。
 
 それは、都知事選の場合は、この人にという投票ができますので、投票行為が明確ですが、区議会議員選挙となると、40の定員に対し、57人もの候補者がいる選挙になります。
 
 また、区議会議員となれば、普段の生活に身近です。日頃、顔を見かけたり、話を交わす候補者もいます。それも、複数。また、近くの医院の先生が候補者だったりもします。候補者が非常に身近な存在である選挙であるのです。
 
 こうなると、誰に投票したらいいのか迷ってしまいます。投票してあげたい人が複数いるのです。複数いると言うことは、すの全ての方に当選してもらいたいと言うことになります。
 
 こうなると、投票の流れの裏を読むことになります。この候補者は、まず当選するだろうから小生はこの候補者に入れてあげようなどと... 多くの方が、このような事故投票調整をしているのではないでしょうか。
 
 定員が40もある選挙では、このような状態での選挙になるのはしかたないのでしょう...いわゆる、中選挙区制というものです。
 
 政党に推薦されている候補者であれば、なおさら「この候補者の支持が弱いからこの候補者に投票するよう支持を広げようという流れにもなるでしょう。
 
 家のポストに選挙公報が入っていました。50数名の候補者のアピールを読んでいますが、皆いいことばかりを主張しています。大きなこと、公共のこと、身近なこと... それを読み通すだけでも大変。ましてや、当選後に主張をどう実現したかを判定するのは難しいことだとも思います。
 
 と、投票の判断基準を見出すことが難しく、今回の選挙は、お世話になったことのある候補者に投票しようと思います。






2007年04月20日

バグが出た、設定を間違えた。 謝るか否か!?


 システムを扱っているとどうしてもバグやら、設定ミスやらに遭遇することはよくあります。人間が作るものには、必ずバグがある。これは隠せない事実。その一方で、完成品ですといってクライアント様に納品して。いるのも事実。完成品=バグがない と認識されてしまうケースもあります。
 
 そこで、クライアント様に、どんなシステムであろうと、バグは存在していて無くすことは不可能であるということを知っていただかなくてはならない。完成品だと言っておきながら、欠陥が存在するという矛盾を説明し、理解していただかなくてはならない。
 
 このクライアント様への説明の努力をどれほど行っているか。小生が知っている範囲では、これらの説明はあまり熱心に説明していない業者がほとんどではないでしょうか。なにせ、矛盾を説明することは、簡単なことではありませんから。しかし、それを納得させる仕事がPMという仕事だとも思っています。
 
 そこで、納入後にバグらしい状況がクライアント様から報告された。報告と言えばかっこいいがいわゆる苦情だ。システム提供側には瑕疵担保責任なるものがあり決められた期間(多くの場合は、1年程度)は、無償で修正する契約にしている。
 
 バグを確認し、対応策を検討し、修正した。当たり前の行為。このとき、窓口になったPMは、「すみませんでした」という言葉がつい出てくる。「バグ=システム提供側の過失」は、紛れもない事実。だから、謝る。当たり前の行為に思える。
 
 しかし、きちんと仕事をしているPMはよほどのことがない限り謝らない。契約上は、クライアント様に納入し、検収をしていただいた時点でバグに対する扱いは、クライアント様と対等と考える。バグが発見された時点で、素早く対応するがこれは契約を履行してるだけで、謝ることではないと考えている。逆に、すばやく、適切に対応することで「ありがとう」とクライアント様から言ってもらえる関係である。
 
 もちろん、この関係を作るには、つまらない...簡単な...大きな障害となるような、バグは全て潰してある状態を確信して納品する必要がある。ある水準以上の品質を担保しなければ、この関係は生まれない。この品質の確保こそが、正しい仕事を進めていくキーワードなのだ。
 
 読者の中で、PMやSEの方。設定変更をクライアント様から突かれた場合、「すみませんでした」「申し訳ありませんでした」という言葉を使っていませんか? 淡々と適切に処理、作業を進めていく姿勢を見せていくことで、信頼を得られるようになりたいものです。






2007年04月19日

内部統制コンテンツを公開


 今まで、内部統制に関するビジネスを手がけ始めてきていますが、WEBでの内部統制の紹介やビジネスの紹介などは先延ばしにしてきました。なかなか、手が回らなかったこともありますが、今のビジネスでは、WEBを見るということは当たり前になってきており、新しい商談相手であれば必ずと言っていいほどWEBサイトを事前にご覧になられると思いますので、4月に合わせて準備してきました。
 
 日本版SOX法、内部統制に関する解説ページは、様々な企業でコンテンツとして作成されています。今、自社のWEBサイトとして内部統制コンテンツの差別化を図らないといけないということもあり、一取りの日本版SOX法、ならびに内部統制の解説ページとともに、マンガで読みやすくポイントを伝えるコンテンツを用意しました。
 
 小生が、取り扱う日本版SOX法対策、内部統制構築に関しては、中堅中小企業のクライアント様がメインになっています。より身近に感じられるようにしたコンテンツです。もし、内部統制PJにタッチしている方、ご興味がある方はぜひ一度ご覧頂いてコメントをいただけるとうれしいです。

SFJソリューションズの内部統制入門
http://www.search-firm.co.jp/it/internalcontrol/index.html







2007年04月17日

ビジネスと茶道


 先日、茶道と言うと大げさになりますが、お茶の頂き方、作法にについて教えていただける機会がありました。かしこまった席ではなく、テーブル席でお茶を頂く際の作法について教えていただきました。
 
 その内容を書くと長くなりますので、気づいた点をご紹介します。
 
 まず、一つ一つの動作に意味があること。何気ない動作に中にも、意味がある。無駄な動きは存在しない。逆に言うと、意味のない動作は自由にできるということだろうか。押さえるべきポイントさえ間違わなければ、それ以外は自由であるともいえる。
 
 おもてなしをしていただく方、される側、そして周りの方へを敬う心があること。礼の心を持ってお茶を頂くことに終始しているいようです。
 
 お茶を楽しむと言うこと。先生から、もっとリラックスしてお茶を楽しめばいいとアドバイスをたくさん頂きました。しかし、小生としては最低限のしきたりや作法も知らないことから楽しむと言うよりは、動作、作法という情報の詰め込みに過ぎず楽しむと言う領域には達しません。しかし、1度動作、作法を教えていただき、2度めの時(いわゆる、おかわり)の時は、多少緊張感も解け、お茶の香りや味も周りの雰囲気も少しだけ分かったような気がします。
 
 しかし、ビジネスの場面でも同じであると感じるところが多い。他人同士が集まる際にも、必要最低限の礼儀や流れがないと居心地が悪いもの。また、相手を敬う心がなければ前向きなビジネスにはならない。ビジネスの流れの中にもそれぞれに意味があり、それが薄まればミスにつながる。
 
 いろいろ共通点はあると思いましたが、やはり楽しむ心、楽しもうとする気持ちがなければつまらないものになると言うことが大きな収穫でしょうか。
 
 ビジネスを楽しむ。まだ、お茶の楽しみ方をきちんと理解していないので、その奥義が会得できませんでしたが、ビジネスはビジネスの楽しみ方が分かるまで挑戦です。






2007年04月16日

「計画」=評価の材料でもあり、達成度を測る尺度


 年度の初めと言うこともあり、今年度の目標や計画を立てられている方も多いでしょう。会社によっては、目標管理制度(MBO)を考え、提出されている方も多いと思います。小生も過去、何度となくMBOを書いてきました。
 
 目標、計画は、より具体的でないと意味を持たないとよく聞かれます。例えば、「内部統制」の知識を獲得する。という目標の立て方はあいまいです。どうなれば、獲得したのか、どの程度獲得しているのかが客観視できません。これでは、ビジネスの目標・計画としては成立しません。
 
 「内部統制」の知識を獲得するという意味の目標を立てるのであれば、例えばですが、内部統制に関する書籍を3冊読みレポートを提出する。***社が開催する内部統制のセミナーを受講し、終了証を獲得する。内部統制の***という資格を**月までに取得する。などと具体化が必要になります。
 
 これによって、達成したのか、していないのかが明確になります。これによって、業績の定性面の評価として利用している会社も多くあります。
 
 営業など、売上げを追っている方は比較的この計画は立てやすいと言えるかもしれません。売上げを***万円達成するといったように、数字にしやすいからです。しかし、社内SEにとってこの計画はいつも厄介な存在となります。
 
 日頃の業務を数字にしにくいのです。システムの運用やメンテナンス、ヘルプデスクの対応は、1日にどの程度すればよいのかという尺度がなく、満足度も数値化しにくい業務です。システム開発では、バグ率やコーディング量を計画にすることはできますが、PJ管理などの業務は計画しにくい。
 
 どうしても、このような社内SE業務の評価も必然的に上司の主観に頼らざるを得なくなります。これでは、計画の意味がありません。社内SEだろうと、総務だろうと、経理だろうとビジネス上の計画を立てることは重要であり、自分自身その責任を負うことでもあります。評価もこの計画の達成度で測ることで公平感も生まれるでしょう。
 
 しかし、MBOも万全ではありません。個人の目標が会社の進むべき方向と違っていては意味がありません。そのため、立てる計画が間違っていないか、その目標を達成したら会社に貢献するのかどうかを検証し、上司が承認しなければなりません。
 
 計画を立てるほうも承認する方も、スキルが必要になるのです。ぜひ、今年度立てた計画・目標が、間違っていないかどうか、具体性を持っているかどうかを再確認してみてください。そして、立てた計画・目標を1ヵ月後とに見直して、進捗を検証してみてください。
 
 半年後、1年後、立てた計画・目標に対する自己の成長が確認できるでしょう。この成長の確認こそが、ステップアップそのものだと思います。






2007年04月15日

通勤定期券は買わなくなったなぁ


 PASMOやSUICA、以前は、パスネットができて、定期券と同じ使い勝手となっていらい、実は通勤定期券を買わなくなりました。会社から通勤定期代がお金で出ていること、外出が多いこともあり定期代をそのままSUICA(以前はパスネット)に充当して使うほうがお得なのです。
 
 定期代は、計算すればお分かりになると思いますが、1日1往復をおよそ20日前後使用する代金くらいではないでしょうか。つまり、平日に1日会社と家を1往復するのであれば定期を買おうが切符を買おうがあまり変わらないことになります。
 
 出張や外出の直出・直帰が多くなれば、定期券の仕様だと定期代が価格割れしてしまうことがあります。
 
 もちろん、休日出勤などが多い、内勤で外出が少ないという方は定期券の方がお得だと思いますが、結構、定期券の代金割れを起こされている方も多いのではないでしょうか。
 
 パスネットが普及してから、小生は定期券をやめパスネットを給料日の翌日に何枚か買い込んで定期だと思って使用していました。給料日の翌日にまとめて買うことで、給料日前に買い足すということがないようにしていました。
 
 今では、携帯でSUICAを利用しているので、残高がなくなりそうになったらクレジットカードから入金しています。クレジットカードの場合は、1か月分まとめて引き落とししてくれますし、若干ですがポイントがつくのでお得感を味わえます。
 
 ますます、便利になっていますね。PASMOの売れ行きが好調だというのもうなずけます。SUICAのときよりも、便利に使えるということが認知されていたこともあるでしょう。
 
 今、会社で定期券の現物支給をしているところって、あるのでしょうか? 昔の会社では定期券の現物支給をしていたなぁと思い出していますが、今はどうなっているのでしょうか。
 






2007年04月14日

昔取った杵柄はさび付いていた...


 7日、渋谷のNHK放送センターにて、MLB移動式野球アミューズメントパークが開催されているという情報を聞いて、5歳の息子を連れて行ってきた。
 
 そこには、ピッチングマシーンによるバッティングや、球速を測るコーナーや、ティーバッティングでバットスピードを測れるコーナーなどがあった。
 
 いい天気だったが、予想以上に空いていたので、子供と一緒に何度もチャレンジしてきた。 
 
 息子と一緒に、球速測定や、ティーバッティングなどほとんどのアトラクションに挑戦。中学・高校時代は、体育会系野球部で真剣に野球をやってきたころを思い出しながら、周りの人とは違うところを見せてやろうと意気込んでいた。
 
 まずは、ティバッティング。固定されたボール(硬球だった!)をバットで思いっきりブッ叩くものだが、さすがに小生の打球音は明らかに周りの人とは違う。芯を食う打球が打てたので自分でもまだまだ捨てたもんじゃないなと思った。
 
 息子も負けじと(?)、ボールにバットが当てられて快感を味わっていたようだ。普段、キャッチボールはしているが、バットを使った練習(遊び)はできないので息子も目の色が変わっていた。
 
 そして、球速測定。肩をグルグル回してブン投げる... 数字は、マイル表示なので、時速に変換すると80km/h程度。よおしとばかりに第2球目。やはり変わらず80km/h程。自分で許せない数字なのだ。若き日は、100km/hなんて軽く投げられていたのに... たしかに、硬球なんて、何十年も真剣に投げていない。と自分自身で言い訳をして、正当化してその場を去った。
 
 ピッチングマシンを使ったバッティング(まさに、バッティングセンター)は、遠慮しておいた。息子と一緒にできないということもあったが、真剣になる自分が怖かったのもある。
 
 息子のために、低速用のピッチングマシンを使ったバッティングコーナーに並ぶ。息子にとっては、まさに初体験。10球程度打たせてくれるが、最初の7球は見事に空振り。少し、短くバットを持たせて、残り3球にチャンレンジさせる。何とか、当てられたではないか。と関心していると、その次の球は、パーンという音と共にボールが前に飛んだ。最後の球は、欲張ったか空振りしたが、息子の心に何か火が付いたかのような表情だった。
 
 この後、軽く食事を取った後も、何度も並びなおして、ピッチングにバッティングに息子は走り回っていた。
 
 しかし、野球を身近な生活の中で体験できたことはうれしかった。小生の野球は、真剣野球しかなかった。だから、遊びの草野球は一切やらないできた。もちろん、これからも草野球をやろうとは思わない。でも、野球っていいなと思えることが久しぶりに感じることができた。
 
 息子も、何か野球って楽しそうと感じてくれたに違いない。息子をゴジラ松井に仕立てるか、松坂に仕上げるか、これから決断を迫られそう(かもしれない...)。






2007年04月13日

若者の職業能力指標とは


 経済産業省や厚生労働省が、若者の就職力ともいうべきか、職業能力というものの指標化を進めているという。社会人の基礎能力と言い換えられるだろうか。なんだか、不思議な感じがする。
 
若者の職業能力どう測る? 経産省と厚労省が新指標
http://www.asahi.com/business/topics/TKY200704100036.html
 
 就職のミスマッチを防ぐためとあるが、そんな目的の為に指標化かが意味があるのか疑問である。もともと、そんな基礎能力は、会社に入ってから教育されたり、仕事をしながら身に付けるものだと考えている。学生時代に身に付けたものなんて、あてにならないと思っているのはもう古い人間の証拠だろうか?
 
 経済産業省は、「社会人基礎力」と称し、大学での育成に助成するという。
ちなみに、社会人基礎力とは、
主体性、働きかけ力、実行力、課題発見力、計画力、想像力、発信力、傾聴力、柔軟性、状況把握力、規律性、ストレスコントロール力
だという。
 
 厚生労働省は、「就業基礎力」と称し、専門学校の講座や試験での認定を行っている。就業基礎力とは、
コミュニケーション能力、職業人意識、基礎学力、ビジネスマナー、資格取得
だという。
 
 どちらも、以前は性格判断や個性把握といったものではなかったか。それが、今では、それを教えよう、身に付けさせようとしている。本来、企業が学生を求めるには、その学生の本質をどう見抜くかが人事の腕の見せ所だったはず。しかし、今では表面的にとりつくろう傾向がはっきりしていて、本質ではなく表面的な指標で採用判断をさせようとしているのだろうか。
 
 これでは、ミスマッチが余計に発生しそうである。企業の人事の馬鹿ではない。このような指標はあてせず、きちんと学生の本質を見抜こうとしているはず。学生側が、指標に惑わされてしまう方が心配である。
 
 昔は、入社して人を育てるという風潮が存在した。小生も入社後に様々なことを学んできたし、作り上げてきたつもり。
 
 その風潮すらなくなってきているというのだろうか...
 
 自分を磨くということ。これは、学生だろうと社会人だろうと同じこと。この磨き方を安易な方向に導くのだけはやめて欲しい。







2007年04月12日

古いbotの亜種が流行っている!?


 あるクライアント様で、インターネットにつながらないという現象の報告を受けた。他のPCでは、通常通り使用できていることから、そのPCに問題ありと判断した。調査のため、クライアント様のところへ急行し、状況を調べてみると、どうやらあるbot(ワームの一種)に感染しているようだった。
 
 早速、ウィルスチェックソフトでスキャンしていると、やはりあるbotが検出。その駆除方法を、WEBで調べてみる。
 
 レジストリをいくつも書き換えられていることもあり、レジストリの変更が手順に記載されていた。これを見て、クライアント様に手順を紹介することを避け、小生が復旧することにした。レジストリは、PCに詳しい人でないと扱わせたくない設定の一つ。間違って作業してしまうと、PCが立ち上がらなくなる恐れがある。
 
 駆除方法をプリントアウトして、その通り駆除作業を開始。レジストリを慎重に修正・削除して30分程度かかっただろうか。何とか、無事作業を終え、再起動し、インターネットに接続できることを確認。
 
 このbotは、何度も生き返るという性質があるらしく、一度駆除して、再起動後に確認しなければ安心できない。
 
 一安心したところ、別のクライアント様からも同様の報告・相談を受けた。同じbotのようだ。しかし、このbotには何千もの亜種が出回っているらしい。
 
 レジストリの変更を含む駆除を何台も行うのは、少きついと思い、ネットで駆除ツールを探してみる。なかなか見つからなかったが、ようやくサイバークリーンセンターなる総務省・経済産業省の連携プロジェクトのサイトを発見。
 
サイバークリーンセンター ボットの駆除手順
https://www.ccc.go.jp/flow/index.html
 
 早速、ツールをダウンロードして実行したところやはり検出された。手順通りに駆除を行う。
 
 日々、最新のボットに対応しているらしく、昨日が最新更新日のツールだ。これからも、日々更新されていくようだ。
 
 ウィルス・ワーム・ボットなど、忘れた頃にやってくる。やってくるとそのお世話が大変。やってきてもはね返すことが大事。気を抜かないこと。いつ、どこから入り込んでくるか分からない。そういつも心しておくことが大事です。






2007年04月11日

計画を立てるということ


 4月と言えば、新しい年度ということもあり、新年度の計画を立てている方も多いと思います。そういう小生も新年度の事業計画に頭をひねっているわけで、今や出張の新幹線の中ではこのことで頭がいっぱいです。
 
 計画を立てることは、結構楽しいことです。右肩上がりの計画を立てるわけですから、頑張るぞ!という意欲も湧いてきます。しかしその反面、計画って、簡単ではないんですよね。一度立てた計画は、1年間有効な縛りにもなります。景気のいいことばかりを想定して、右肩上がりの角度を高めてしまうと、年度の途中からプレッシャーにもなります。
 
 特に、管理職に成り立ての方は、その傾向が強く出るのではないでしょうか。上司との面接の際に、「もっと頑張れるだろう!!」とか、「こんなものか?」などという誘い文句に載せられて、計画を上方修正してしまい、1年間苦しむと言う方を何人も見ています。
 
 どんな目標を立て、どのような計画を立てるのか... このさじ加減は非常に重要になってきます。理想は、ちょっと頑張らないと達成できないような目標を立てることだと思いますが、適正な目標とか計画ってあるようでないんですよね。最後は、覚悟になるのではないでしょうか。
 
 小生のビジネスは、コンサルティングです。特に、個人で動いているコンサルティングですから、器の大きさによって1年間できる限度というものが存在します。どんなに頑張ってもこれ以上はできないという線があるのです。
 
 その線に、どれだけ近づけるか... それが、覚悟になります。
 
 小生の計画もそろそろ決着させなければなりません。覚悟をするということです。決して、簡単なものではありません。日頃のビジネスの延長をどの程度読むか、その読みを実現させるために確実に実行に移すことが求められます。
 
 今年も既にスタートを切っています。いいビジネスをしていきたいものです。







2007年04月10日

マックの対応


 小生は、Windows派です。というより、マッキントッシュのパソコンは、最近はまったく触りません。しかし、お客様はというと、マックのPCをメインで使用されているところも少なくないようで、そのようなクライアント様から仕事のご相談がありました。
 
 Air Macという無線Lanを構築したい。さらに、ネットワークやIT関連でトラブルが起きた場合は、すぐに駆けつけて対応してほしいといいます。そのクライアントのPCのほとんどがマッキントッシュで、WindowsPCは1台しかありません。
 
 ネットワークの構築の部分は、外部業者に依頼して業者メインで構築を進めることにしました。しかし、その語の運用や構築までのPJ管理は小生が担当しなければなりません。しかし、マックという小生の知らない世界に対して、興味もありチャレンジせよという天の声(たしかに、聞こえたと思うのですが...)もあり、仕事を進めることになりました。
 
 インターネットで、情報を仕入れながら業者の動きをチェックしつつ、小生の頭の中にマックの世界を叩き込んでいきます。
 
 ルーターの設定、AirMac ステーションの設定、クライアントPCの設定... 一通り、設定完了したところで、2台目で復習しながら感覚を身に付けていきます。なぜ、こんな設定をここでするのだろうという疑問を持ちながらも、こことここで関係を持たせているのか...と解決しながら、進めていきます。
 
 小さなトラブルが発生しては、解決してというステップを通じて、なんとなくですがマックのイメージというものをつかみ始めたような気分です。
 
 無事、ネットワークを構築し、運用を始めたとたんネットワークがおかしいと連絡あり。いろいろと調べていく中で、NTTのレンタルのルーターに原因があるのではないかという結論に。NTTに連絡し、ルータの点検に来てもらう手はずを取る。など、ひとつずつトラブルを確認し、対応していく繰り返しをしています。
 
 この緊張感は、たまりませんね... 携帯の電話が鳴るたびに、どきどきしている毎日です。






2007年04月09日

休むことも難しい


 先週までは、世の中は春休み... 我が家の娘・息子も小学校や幼稚園も春休み。奥さんと子供が、奥さんの実家に遊びにいくことになり、年に何回あるかどうか分からない一人で過ごす週末となりました。
 
 しかし、一人での過ごし方って忘れてしまうものですね...時間の潰し方、いやすごし方にいつも悩んでしまいます。
 
 今までのパターンでは、当日になってどうしようか悩んで結局、映画や東京の温泉でリフレッシュというのが限界でした。
 
 今回は、1週間前から何しようか、どうしようか考えることができました。インターネットであれこで調べて、あーしよう、こーしようと頭をよぎらせていました。
 
 その結果... いい案が出てこないんです。どこか少し離れた温泉地に出向いて1泊の小旅行でもしようかと思っていたら、奥さんから「土曜の夜のTVのビデオを撮ってね」とメール。こんな些細なことでもきっかけに、温泉地案が消滅。結局、いつもの第3案でもある地元の廻らない寿司屋で、ゆっくりと流れる時間を感じながらの晩酌に落ち着く。
 
 日曜日は、溜まった選択して、簡単に掃除機をかけてから、お台場にある大江戸温泉物語で1日過ごすことに決定。最近、鍼灸と整体が新しくできたということもあり、60分コースで身体のメンテナンスしたくなったのです。
 
 いつもは息子を連れて行っていますが、やはり一人でゆっったりとした時間の中で、リフレッシュするのは格別な至福です。
 
 振り返れば、いつもの過ごし方... しかし、休み方って難しい。貧乏暇なし。当分は、こんなものです。
 
 10年後には、納得のいく時間の過ごし方を見つけたいですね。10年は、しゃにむに働くつもり。50歳を超えれば、少し違った生活リズムを作りたいですね。
 
 一人で、過ごそうとするから難しいのかなぁ... 10年後は、奥さんと2人での時間を過ごし方を見つけたいですね。






2007年04月08日

Yahooメールで消失事故


 無料で持てるメールの一つ、Yahooメールで、会員約28万人の受信メール約450万通(昨年12月~今年2月分)の本文部分を誤って消し、回復できなくなったというニュースが飛び込んできた。
 
ヤフーメール、450万通分を消去 プログラムミスで
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007040602880.html
 
 小生は、Yahooメールのアカウントは持ってはいるが、ほとんど使っていないので損害はなかった。しかし、今月2月までのメールと言えば、消えたと言えば一大事だろう。
 
 Yahooメールをビジネスで利用している人は少ないとはいえ、個人でビジネスをされている方はいなくはない。3月1日に、最初の届出があり、5日午後7時までに計19人から問い合わせや苦情を受けたという。そんなものかという印象を受けるが、メールのサービスプロバイダーとしては、やってはいけない事故である。その原因も、プログラムミスだという。
 
 メールは、サービス合戦であり、大容量やウィルス駆除、迷惑メールの除去など熾烈を極めていると言っても過言ではない。無料だからと許される問題でもない。
 
 Yahooが、この事故をどう取り向き、どう対処するか気になるところでもある。 
 
 これに付け込んでの、損害賠償などの訴えが出なければ良いが... 消えてしまって復旧でいないことが分かってしまえば、何とでもいちゃもんは言える。これが怖い。
 
 プログラム更新は、それなりの手順で事故が起きない体制になっていただろう。気の緩みか、チェックが行き届かないほど立て込んでいたのか... しかし、免責、弁明できないであろう。
 
 ちょっと、明日は我が身を考えればぞっとするニュースでもある。






2007年04月07日

西武ライオンズの倫理規定違反


 西部ライオンズの裏金問題。とうとう、新たに、5選手、100人を超す関係者への裏金の事実が明るみに出た。おそらくというより、確実に現役選手が含まれている。また、シーズン中の公表に現場も困惑しているだろう。
 
 また、「他球団も...」とされる発言にも、他球団はビクビクしているのではないだろうか。
 
 まだ、これらの発言は、公のものではないとされている。ライオンズ球団が、コミッショナーに報告し、コミッショナーからの通知が公とみなされている。具体的な、個人名を出していないと言う点では中途半端だという声も聞こえる。
 
 さて、この問題。どこまで波紋を広げるであろうか。他球団も倫理行動宣言以前は、同様のこと行っていたと言うのは、どうやら事実のようだ。それは、コミッショナーはじめ、関係者が倫理行動宣言以前は問題視しないと既定路線化のような対応を取っていることからも分かる。
 
 5選手の具体名が出るのか。有名高校監督などの関係者の具体名が出るのか。他球団も裏金の事実が、倫理行動宣言以前、以後を問わず明らかにされるのか。ここがポイントだと思う。
 
 一般的に、倫理行動宣言以前では、どの球団も同様なことをやっていると言うのは明らかなようだ。しかし、その部分は触れてはいけない様な幕で覆っているようだ。この部分が明らかにならなければ、プロ野球の裏金疑惑は一掃できない。倫理行動宣言以後の疑惑は、もってのほか。厳罰に処されなければ納得できないだろう。
 
 こうなると、ライオンズの処分も気になる。最悪、ライオンズ解散ということもなくはないだろう。どこかの企業に買収させるかもしれない。それくらいの処分が出なければ、バランスが取れない。
 
 夢を与える野球だけに、この事件は許せない。最近、上映中の「バッテリー」の映画を見た。野球は、”気持ちを伝えるスポーツ”だと言う。小生も若き日は、白いボールを追いかけていた。小生の青春は野球抜きに語れない。それだけに、この事件は許せない。あいまいな幕引きはもっと許せない。
 
 野球は夢であり、ビジネスであってはならない。(という気持ちがあります)






2007年04月06日

4月は組織変更の月


 4月と言えば、ビジネスではお正月。新入社員が入ってきたり、新しい組織で始まる月でもある。経営者は、より効率的に、より効果的に、分析をして、アイディアを出して組織体制を組み上げる。一つの経営者からのメッセージであり、方針でもあるのが組織体制なのだ。
 
 組織体制変更について、ITでは影響を受ける。業務システムやグループウェアなど組織をグループとして登録しているものは少なくありません。
 
 また、組織変更の内容をある程度事前に公表する、もしくは情報を流してもらえるというのも少ないのです。4月になって初めて組織変更が発表されるという場合もあります。
 
 こうなると、入手した情報をもとにして即システムのメンテナンスを行わなければなりません。それほど、複雑な作業ではありませんが人数が多くなればそれなりに神経を使い、時間を使う作業になります。
 
 業務システムでは、組織変更はさらに対策が重要です。小生の周りにはありませんが組織グループを変えてしまうと、過去の実績も新しい組織にひきづられてしまい、過去のデータが過去の組織で集約できないというものがたまに見かけられます。
 
 こんなときは、過去のデータは全てデータや紙で出力してしまう。その上で、組織変更を行うということが求められます。また、組織変更後の組織のコードを全て新しく新設し、過去の組織をそのまま残しておくという方法もあります。この場合は、組織のコードの上限が気にしなければなりませんし、全員の組織を割り振りなおさなければなりません。
 
 少し、賢いシステムになると、過去の組織に有効日付を持たせます。過去の組織に日付を持たせることで、どの時点の組織でもその組織で集約が可能になります。
 
 4月、スタートする際に、システムもそのスタートにできる限り合わせてスタートさせることが求められます。しかし、問題なのは、組織の階層が大幅に増えてしまい現在のシステムではその組織が載せられない場合もあります。そんなときは、制約の中でシステム上の組織を組み直すか、システムを修正しなければならなくなります。
 
 できる限り、事前に概要だけでも新組織の情報を入手しておくことも、情報システム部門としては必要な行動だと思います。そして、準備をして、スムースにシステムの新組織化作業を終える。刑事でいう聞き込みのように足で稼ぐのも情報システム部門です。






2007年04月05日

お会いしたその直後にビジネスを


 小生の傾向として、掲題のものがある。それは、初めてお会いした場合でも、久しぶりにお会いした場合でも、その後できる限り短い間で何かビジネスのお話をさせていただくことで、その方やその会社様との結びつきが強固になるというもの。
 
 当たり前といえば、当たり前かもしれないが、会った後に、関連するビジネスでも、関連しないビジネスでもご相談し合える状況になると、その後ずっとお付き合いさせていただくことになる。
 
 逆に言うと、お会いした後、なしのつぶての状態になってしまうとどんなに優秀な方であっても、どんなに凄いスキルやサービスを持っている会社でもその後に思い出して連絡を取るということはないということ。
 
 今、頼りにしている業者にしても、外部ブレーンにしても皆、お会いしたときに何らかのビジネスの相談をさせてもらったり、実際に契約を取り交わしたことになる。
 
 このことに、気づいたのが今年に入ってから。それ以来、名刺管理にせよ、会社パフレットの管理にせよ、管理がしやすいようにあいうえお順に並べて保管していたが、時系列順に並べるようになった。
 
 何か、業者やヘルプをお願いしたいときは、時系列に新しい名刺や会社パンフをパラパラをめくり返すと、非常に電話がかけやすい。今までは、あ行から順にめくることはしていたが、確実に話が進みやすくなる。
 
 強固な関係になってしまえば、それは強い見方になる。その人脈やコネクションを強い見方にする工夫が、時系列順の名刺管理なのだ。
 
 また、さらに、考えれば、この人とビジネスしたいと思えば、その人に相談できるような事案を見つけるということにもつながる。それすらない場合は、何らかの相談に伺うこともあるだろう。
 
 出会ってからの数週間。ここに、人脈やコネクションを深く、多く、強めていく秘訣があるように思えてくる。
 
 時系列順の名刺管理。お勧めです。







2007年04月04日

ビジネスは、何を提供すかよりも誰に提供するか! かもしれない


 最近、時々感じること、考えることが少し長いが掲題である。高いスキルがあろうとも、品質の高いサービスがあろうとも、単純にその良し悪しだけで報酬に結びつくものではない。
 
 ここに、ビジネスの難しさ、奥ゆかしさが存在する。
 
 どんなに高いスキルやサービスがあっても、それを必要とするクライアント様にであってこそ活きてくるもの。クライアントが求めるものが、低ければどんなに高スキルのコンサルタントでも本来の値段は取れない。
 
 また、予算が少ないPJやコンサルタントのレベルに比べて低いレベルの場合も、本来の報酬を受け取れることはないだろう。
 
 一番望ましいのは、コンサルタントが持っているスキルやサービスの高さをまさに必要とするクライアントと出会い、予算がある程度以上持っている場合かもしれない。
 
 裏を言えば、予算がたんまりと付いていて、コンサルタントのスキルやサービスの良し悪し、判断がつけにくく、政治的、人的な縁などでそれほど高いスキルやサービスを持たないコンサルタントが担当している場合は、お得な仕事になるだろう。
 
 サービスプロバイダー(提供者)としては、何を提供するかは大事だし、前提となるのだが、誰に提供するかという部分が非常に重要な要素となる。
 
 予算を持っているクライアント様と予算が少ないクライアント様のPJでは、コンサルタントの持つスキルやサービスの単価が相対的に変わってくる。
 
 また、同じスキルやサービスを提供していても、クライアント様の状況によって報酬は上下してしまう。
 
 形の見えないものを売っているだけに、避けられない事実かもしれない。
 
 コンサルタントにとって、重要なのは持っているスキルではなく、(サービスプロバイダーから見た)クライアント様の質ということなのかもしれない。
 
 仕事がどうしても欲しい状態では、見積もりを出す段階で自ら報酬を減らすこともある。仕事が充満にもっていれば、自分の単価を見積もりに出すことができる。
 
 つまりコンサルタントは、仕事をたくさん持っていることが、いいクライアント様を見つけられることにつながっている。
 
 仕事が仕事を連れてくる。いい仕事はいい仕事を連れてくる。そんな気がしてならない。いい仕事にするために、丁寧に誠実に仕事をこなすことがその第一歩。
 
 小生のクライアント様もおかげさまで、とても良いクライアント様ばかりであると感じられる。うれしいことです。






2007年04月03日

コンサルティング中間報告


 あるクライアント様では、現在のIT、ネットワーク状態の調査、今後のシステム化、ネットワーク化、内部統制対応できる将来像の提案というコンサルティングを行っています。
 
 与えられた期間は、3ヶ月。現状ほとんど仕様書らしきものがないということもご依頼を頂いた経緯だと思います。現状、一部進んでいるシステム化の打ち合わせに出ながら、必要な部門、現場へ出かけて行き、ヒアリングや現地調査を行いながら、現状をまとめ、将来像を描いていきます。
 
 小生単独のコンサルティングではなく、経営コンサルタントとの2人チームでの進めています。主に、業務面からのアプローチがメンバーの経営コンサルタント、ネットワーク、システム、環境面からのアプローチが小生の担当とし、
最終的には、お互いの材料を合算して報告書、提案書にまとめていきます。
 
 先日、ちょうど期間の中間ということもあり、中間報告をご担当者に行うことにしました。
 
 作成途中の報告書を見せながら、問題点、課題点をご指摘、ご説明をしていく中で、「そうだね」「うん、そうそう」といううなづきをしていただけていることで、現在行っている調査、コンサルティングの方向性が間違っていないことを確信するとともに、クライアント様のご担当者様にとっても、期待しているものに近い内容のものが出てくるという安心感を持ってもらえた報告会となりました。
 
 現在の調査、コンサルティング作業以外に、別件でご担当者様からご相談や提案の依頼を受けることもあり、非常に忙しく、かつ楽しい仕事になっております。
 
 クライアント様の組織の中で、いわゆるIT部門、情報システム部門が存在しておりません。特に、急成長をされている企業では、なかなかIT化の体制というのもが現状に追いつかないということもあるでしょう。
 
 外部の業者ではなく、クライアント様の内部のメンバーとしての役目や立ち回りなども小生に期待されていると感じています。
 
 中間報告を経て、最終的な報告書に仕上げることが残されています。クライアント様にとって、小生たちの報告書が次のステップの基本となることが求められています。つまりは、絵空事の理想論だけでなく現実的な着手が可能となるようなフェーズ分けも必要になってくるでしょう。
 
 報告書の内容としても、分かりやすい内容+外部業者の専門家にも通用するような内容にすることが課題と感じています。







2007年04月02日

人材紹介業様からのサイト構築のご相談


 傾向とか流れと言うものは、不思議な力で存在するのか、小生の知らない何かが働いているのか、最近、人材紹介業様からのご相談やご依頼を立て続けに頂いている。
 
 その一つ、中小の人材紹介業様からは、WEBのシステムのご相談を頂いている。お話を聞いていくと、実現されたい機能ははっきりしている。そのはっきりしている機能を、セキュアな環境で実現する方法論で悩まれているようだ。
 
 SIerなどにも相談されているようだが、人材紹介業の特有な考え方、常識などの共有ができないので、クライアント様の考えている内容が正しく伝わらないらしい。また、SIerは、SIerで先入観を持った内容で、クライアント様の懐具合も考えずに提案をしてくると言う。
 
 いわゆる、業者と現場のギャップが発生している状態。
 
 そんな中、小生と打ち合わせが行われたようだ。小生の場合、人材紹介業の縁が深く、人材紹介業のシステム、WEBも数多く設計、実現化させてきた経験があるので、話が早い。人材紹介業の考え方、常識、それ以上にかゆいところに手が届くという打ち合わせの内容に驚かれていた。
 
 最初の打ち合わせで、他の業者ではあれば、あーだこーだ話してもなかなか伝わらず数時間係っていたものが、ものの数十分で理解し、話も弾み、システムに夢が持てる内容だったとおっしゃって頂けた。
 
 WEBやシステムは、単に作るだけではない。頭の中にあるものを実現化するには、その形のありそうでなさそうな構想というものをいかに共有し、理解するかという部分は、設計の質にも関わるし、クライアント様に多くの作業やストレスを与えてしまうものでもある。
 
 当然、出来上がりの質にも大きく影響するのは確実でしょう。WEBやシステムの設計を誰に任せるか... ここに大きな岐路があると思います
 
 今回のお話では、再度ご提案書、お見積書をご提示差し上げるという宿題を頂いて帰りました。その足で、一緒にチームとなって頂ける業者をいくつか訪問し、内容を説明して概算の設計・開発見積もりの算定をお願いしてきました。
 
 出てくる見積もりを見て、チームを組む業者を小生が選定し、小生の工数を加えてクライアント様に提案書、お見積書という形でご提示させていただくい予定。
 
 PMの役回りが小生が担当し、クライアント様と業者の間に入って、PJを進めていく形をご提案します。
 
 また一つ、ぜひとも受注したいと思う案件ができました。精一杯、内容を精査し、取り組んでいきたいと思います。






2007年04月01日

管理とは過保護と放任のバランス


 人を育てるということは、簡単なものではない。それは、誰もが感じていることでしょう。小生には、2人の娘と息子がいます。満足度高く育てているかというと、そんなことは冗談にも言えません。職場には、部下がいます。育成という意味で、満足度が高いかといえばそうではありません。
 
 他人をリードするということは、非常に難しいもの。小生の場合、プロジェクト管理という仕事に携わっていることもあり、他人をリードするということに関しては、それなりに自信があります。
 
 ただ、PJでの他人のリードと育成、育てるということは別物だと感じています。お金がもらえる、もらえないという大きな違いはありますが、それだけの問題ではありません。
 
 PJの場合は、ある程度過保護的に関わっていくことも認められ、結果に結び付けられますが、育成の場合は、それだけでは成立しないことがあります。
 
 長い期間、育成に携わることにも理由はありそうですが、過保護に育成してもその発展性は低いのではないかと思うんです。過保護の反対語としては、放任という言葉があります。放任が強すぎても育成にはつながらない場合があります。
 
 管理のバランスです。最終の責任を負いながら放任。これが、小生のキーワードかもしれません。この方法によって、小生も育成してもらったという印象が強くあります。
 
 ある程度、自由に任せる、やらせてあげる。ただし、ホウレンゾウ(報告・連絡・相談)は欠かせない。何か、まずいことが起きた場合、失敗しそうになった場合などに、とっさに助け舟を出してあげることがビジネスでは必要だからです。
 
 許せる失敗、失敗させるケースもあります。ただ、これもその範疇を掌握しておかなければなりません。
 
 自由に考え、行動し、結果を出させることで自信につながります。この自信が、強固になって今の小生があるように思います。
 
 自由のない結果は、自信にはなりません。このバランスが、時としては深く悩むことにもつながります。自由にやらせて、結果を出したときは小生もうれしいものです。
 
 これは、部下も娘・息子の場合も同じ。一緒に喜び、一緒に悩む。そして、自由に取り組ませる。この環境が非常に重要であると感じています。
 
 偉そうなことを書いてきましたが、最初にも書きましたが現状に満足している訳ではありません。あの時、こうすればよかった。何でこのときこうしてしまったのだろう... いつも悩み続けています。







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