WBI コンシェルジュのブログ
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IP電話の信頼度


 IP電話は、昨今通話品質が高くなり、使い勝手もNTTの電話と大差なくなってきたようにも思います。しかし、残念なことに中部電力の子会社「中部テレコミュニケーション」の「コミュファ光電話」(3万9000回線)と法人向け「IPセントレックスサービス」(12社)が不通になるという事故が発生しました。
 
<IP電話>中部5県でサービス障害発生、不通に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000051-mai-soci
 
 原因は不明で、午前10時~発生している不通状態が13時現在でも目処が立っていないといいます。
 
 最近では、携帯電話がありますから、ビジネスの継続性という意味では大きな打撃にはならないのかもしれませんが、告知している電話番号が受けられないというのは問題大有りです。
 
 この事件で、原因が解明されてきちんと公開されることを望みますが、一部では、IP電話は信用できんと判断してしまう方も少なくないかもしれません。
 
 名誉を挽回するためにも、中部テレコミュニケーションさんはきちんと情報を公開し、他社のIP電話を提供している業者は、再発の恐れがあるのか、ないのかを公開していただくことになるでしょう。
 
 電話1本が、大きなビジネスチャンスを生み出すことは少なくありません。かけたときにかかる、かかってきたら取れるという電話の大前提を提供することは非常に難しいことだとも分かりました。
 
 IP電話の導入がしずらくなったなぁと率直思いました。






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