座禅
先日、短い時間でしたが”座禅”を組むことができました。都内のお寺にに出向いて、20分でしたが、貴重な体験をしてきました。取り組む前は、この20分でどんなことを感じることができるのだろうかという好奇心や興味が先行していました。
住職から説明を受け、座布団の上で足を組み、20分が始まります。目を開けたままの座禅に多少戸惑いはありましたが、それを含めて心を落ち着かせ、貴重な20分と言う時間を感じ、過ぎていく時間の重みを体験しました。
いろいろなことが頭に浮かびます。足が痛いこと、今注目しているビジネスのこと、前の人の動きのこと... 結局のところ、座禅を行いこれだっ!と気づいたり、閃いたことは一切ありませんでしたが、静かな環境で一つのことに集中し多くの方を同じ時間を共有し、その中で自分自身の存在を確認できました。
このブログで、この座禅を通じて感じた何かを記しておきたいと思っていますが、残念ながらまだまだその境地に達していません。何もかけないということ、そのことが分かっただけですが、このことも意味があるのではないだろうかと感じるというこに対して、積極的になったことも変化かもしれませんし、そうではないかもしれません。
成果や結論は、出すものでも出るものでもなく、後からついてくるものとも思います。何をすべきかを追及していきたいと思いますが、その何かもよく分かりません。これが、今の小生です。
20分という座禅の時間、その前後のゆっくりとした時の流れ... ぜひ、また、足を組みに着たいと思いました。




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