研修講師の依頼
先日、研修講師をされていらっしゃる方から、一緒に研修講師をしませんかとお誘いを受けました。企業の社員研修の1つなのですが、業務フローチャートを書き方をテーマにしたものだといいます。昨今の内部統制構築でもこの業務フローの文書化に向けての研修と思われます。
小生に求められているのは、内部統制の概要と業務フローチャートの具体的な書き方の部分といわれました。業務フローチャートの書き方を中心に研修を行ったことはありません。ただ、業務の中では、当たり前のように業務フローチャートを書いていますので、研修に必要な事実関係や状況、世間の動向などの部分を押さえれば講師はできると瞬間判断し、二つ返事で受諾しました。
小生のキーワードは、”Challenge!" 新しいことに挑戦できることは非常に刺激的で成長できることでもあります。
研修もその方が小生の担当を含めて提案し、了承されれば正式決定になります。そのために、小生が担当する研修内容のポイントを箇条書きにまとめて報告することになりました。
早速、インターネットで業務フローチャートについて事実関係を調べてみます。やはり、研修には、自己流ではなくスタンダードな書き方を教えなければならないと思います。その中で、業務フローチャートには、いくつかの流儀があるが、自己流でもかまわない。業務の流れを性格に記すことが重要だということも分かりました。
これらの情報をもとに、小生が業務フローチャートを書く場合のポイントを精査し、提案書の原案を作り提示しました。
与えられた時間は半日。2~3時間で簡潔させなければなりません。書き方も重要だと思いますが、ヒアリングや調査など事実を捉える方法や手法も大事です。これらを実践的に研修プログラムに入れようと思います。
数日たって、研修講師の方から吉報が届きました。時期は5月。また、一つ楽しみなChallengeができそうです!




">





