新しいものを試してみるのも仕事
情報システム部門とは、様々な仕事をこなしますが、新しいサービスや製品をいち早く、試してみるのも大きな仕事です。特に、IT業界のサービスや製品のバージョンアップや新製品の登場は、めまぐるしいものがあり、クライアント様にとって新サービス・新製品を導入の見極めをしなければなりません。
今回、Softbakのコネクトカードの切り替えを業者から言い渡されました。今までは、VodafoneのVC701SI 導入していました。VodafoneからSoftbankに変わり、その後継となる SoftbankのC01SIが登場しました。
WEBページで、新しいC01SIのスペックを確認しますが、詳細な情報がまだ出ておらず、確認作業が遅れを取っていました。WEBによると、VC701SI では、下り最大384kbpsでしたが、C01SIでは、下り最大3.6Mbpsと飛躍的に改善されます。しかし、そのエリアがよく分かりません。
東京は、16号線内、その他、大阪、名古屋などの大都市とありますが、その他の地域ではどうなるのかが読み取れませんでした。
クライアント様のモバイル環境を考えると、都市だけでない地方からもアクセスを求められています。3.6Mbpsと速度は早くなるのはいいが、エリアが狭まるのであればVC701SIのまま使用しているほうが実用的だとも考えられます。
しかし、業者からは、VC701SIは生産を中止し、今後はC01SIしか出荷できないと言う。
業者の担当者と直接打ち合わせして、その仕様を確認してみる。すると、東京の16号線内、その他、大阪、名古屋などの大都市では、下り最大3.6Mbps。その他の地域では、今まで通り下り最大384kbpsだと言う。
これならば、問題ない。今までの業務に不都合を与えることなくいいことが増えると言うことが確認できた。しかし、速いこと=良いこととは限らない。速い分、処理時間を短くなり、多くの仕事が同じ時間でこなすことができ、つまりは、パケットが多くなり、料金が増えるということにもなす。使用者にとってみれば、モバイル環境が画期的に改善されるが、その分モバイルでの仕事を増やしてしまうと、料金もかさむということにつながる。
そのあたりの対策は実は施しているが、バージョンアップの強制は困りものだ。もし、今までのVC701SIもサービスを提供されていれば、間違いなくそのまま使用しているだろう。
しかし、バージョンアップしなければならない。新しいパソコンからは、C01SIを導入しなければならない。今までのVC701SIは、当分の間使用できるという。
このような状況になり、まず、自らC01SIを試用してみなければならない。接続方法、使用感覚、良いこと、悪いことをまず把握しなければならない。
小生のパソコンのVC701SIのアンインストール、C01SIのインストールをしてみた。当分の間、外出先で試用してみることになる。
今のところ、問題はない。あとは、首都圏を出た場合のつながり具合か...
こんな仕事も行っています。




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