新規ITアドバイザリー契約
先日、契約が一旦切れる契約があり、その後について話し合いを行いました。小生にとっては、今までの業務の評価であり、通信簿でもある打ち合わせです。
今までは、3ヶ月の契約期間で、クライアント様の業務の見直しやIT化に対しての第三者的に、時には、クライアント様の立場でのアドバイスを求められておりました。
業務改善については、別のコンサルタントが入っており、各所で連携することが多かったです。もちろん、IT関連ですから業者やクライアント様のIT部門のご担当者様との連携も行ってきました。
業務を行っている中でも、クライアント様からはマイナスの評価の発言などはなかったと思いますし、日に日に幅広く、様々な相談や打ち合わせにも参加を要請されておりまし、長期的なPJにも参加させていただいておりましたので、契約の延長の話も楽しみにしていました。
今までの契約の業務の報告会を兼ねて、クライアント様と打ち合わせを行いました。楽しみとはいえ、やはり緊張しますし、ドキドキ感はたまりませんでした。
結果は、契約延長と言うよりは、再契約になりました。内容も期待値もより深く、条件もよりよく契約させていただくことになりました。
この契約で、毎週木曜日をこのクライアント様の日として、業者との打ち合わせやクライアント様との打ち合わせなどに時間を確保することになります。クライアント様の情報システム、ネットワークなどIT関連のすべてに関与し、アドバイスを行います。
このうれしい瞬間は、あっという間に過ぎ去るものですね。何週間も前から、どうなるんだろうという不安と期待とドキドキ感も結果がでると、その瞬間からはキリッと引き締まったことを感じました。
また、一つ、勉強させていただくという気持ちとフィー以上のアウトプットを出すために気を引き締めて、取り組んでいかなければなりません。
しかし、でも、良かった... 小生の行っていることをきちんと評価されることはあまりないので、この契約満了をむかえるときの瞬間は、たまりませんなぁ...




">





