メガネを新調 というより2つ目を買った
最近、我が家の近くでメガネチェーン店が新規オープンした。この界隈は、メガネチェーン店がちらほらある地域。決して大きな町ではないが、なぜかメガネ屋さんが多い。
また、タイミングよく2つ目のメガネを買いたいなと思っていた矢先でもあった。今までは、正方形に近い四角フレームのレンズのメガネ。かけやすさで購入した。
ビジネス上、勝負メガネというものも持っている。メガネをかけかえることでピシッとした気分にさせるためのメガネ。このメガネも同じようなレンズの形をしている。
人には、与えるイメージや印象として、WARM型とCOOL型があるらしい。その人にあった印象を戦略的に作り上げることも必要だと認識している。その意味では、今のメガネの形でもいいのかもしれないが、最近、COOLに見せたい。仕事ができるイメージを与えてみたいと思うようになり、新しいメガネが欲しくなっていた。
形的には、横に長い(薄い)レンズのメガネ。インテリっぽく見せられるかもという思い。早速、会社帰りに、スーツ姿のままメガネ屋さんに入ってみた。
1時間くらいいただろうか。全てのメガネを一通り見て、その中からイメージに合うものを実際にかけて鏡を見てみた。
しかし、小生の顔はでかい。そう小生の顔にかけられるメガネというものはない。そんな中でも、1つ、2つと候補を絞って悩んでいた。すると、1人付いていた店員さんがいつの間にか、2人、3人と増えてきた。
イメージに合うものは、小さくてかけ心地が悪い。かけ心地がいいものは、イメージに合わない。そんな狭間で、メガネをいろいろとかけては鏡を見てみた。
そんな中で、多少フレームが大きくて(フレームの印象が強すぎる)メガネだが、イメージやかけ心地で合格点が出せるメガネを見つけた。いろも、3種類あるという。全てのメガネをかけてみて、フレームの印象がそれほど出ないものを見つけようとした。
そんな中でも、20分くらい2、3つのメガネをかけ比べながら、さらには買おうか買うまいかを悩んでいた。
結局は、その中から赤系統のフレームの色のメガネを買うことにしたのだが、レンズ選びでまた20分くらい悩む。標準のものだとレンズは無料だという。しかし、薄型や傷の付きにくさ、色を入れたりとプラス1万円、2万円とチョイスできるのだという。普段、身に付けるものだし、いいものを買いたいという欲求もあり、プラス1万数千円のレンズを選ぶ。締めて、4万円。
新規オープンのセールにしては、普通の価格の以上のメガネになってしまった。
このメガネは、コンサルティング用のメガネとして対クライアント様と接するとき用のメガネにしようと思う。普段は、今までのメガネをかけるつもり。視野やかけやすさでは、今のメガネの方が見やすい。
どんなメガネかは、実際に会った時に見てください。




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