一緒に仕事がしたい
ビジネスをしている中で、または、プライベートで知り合った方と”一緒に仕事がしてみたい”と思う時があります。その人の持つキレだったり、懐の広さだったり... 理由は、よく分からない場合もあります。
しかし、なかなかビジネスを一緒にできるということは難しいもので、結局はいい人と出会えたなぁで終わってしまいます。
しかし、クライアント様のご担当者にも、このように”一緒に仕事がしてみたい”と思わせる方もいます。図式的には、小生が依頼される方ですから、非常に楽しい仕事になります。
委託側、受託側であろうと、共同PJ参加メンバーであろうと、その人から発せられる魅力やエネルギーは、自分の中で何か新しい核が生まれるような気がしてきます。
決断力、決断スピード、論理経路、ビジネスマナー、周りへの配慮、先見力、コミュニケーション、責任力、マネジメント、カリスマ性... どれも、小生にとって欲しいもの、強化したいものに反応するようです。
時には、相手から”川上さんと一緒に仕事がしたいと思ってました”と言われるときは、非常にうれしい瞬間でもあります。
この”一緒に仕事がしたい”というキーワードは、営業の基本となる事柄を表しているかもしれません。サービスや製品を売るのではなく、自分自身の売り込む営業が求められるコンサルタントの営業は、まさに”一緒に仕事がしたい”と思わせることなのではないかと思います。




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