WBI コンシェルジュのブログ
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モバイル環境のバッテリー対策


 パソコンを持ち歩いてのモバイル環境は、数年前に比べて非常に良くなった。唯一つと言っていいだろか、バッテリー問題だけが取り残されているように思える。最新のパソコンでは、10時間駆動のものもあるようだが、残念ながらそう簡単にパソコンを入れ替えることはできない。
 
 小生の場合、ノートPCにアダプターをいつも持ち歩いている。ホテルや喫茶店(電源を借りられるルノアールやマクドナルドなどの一部の店舗)で、充電を可能にしている。
 
 プラス、フル充電しているバッテリーパックを1つ余分に持っている。これであれば、理論上は、ノートPCのバッテリーで2時間半。予備のバッテリーパックに差し替えて2時間半。合計5時間はパソコンを電源供給なしで利用できる。
 
 しかし、現実は違う。ノートPCで、きっかり2時間半使い切れるかと言うとそうでもない。実際の駆動時間が2時間半に満たないと言うこともあるが、バッテリー残量が、半分を過ぎるといつ切れるかも分からないという不安が先立ち仕事に集中できない。つまりは、残量1/3程度で、バッテリーを交換してしまうことになる。
 
 差し替えたバッテリーも残量が半分を過ぎると、突然バッテリーが切れてしまう恐怖が先立ち、まともに仕事に集中できない状態になる。急遽メールを送る、受信するなどの用途にはいいかもしれないが、仕事を行うという用途ではどうもこのバッテリー問題は深刻化している。
 
 そこで、何か、いい補助バッテリーがないかと探してみた。候補に挙がったのは、
slim60
http://www.baysun.net/product/slim60/index.html

Get Power Plus
http://www.arvel.co.jp/supply/ada/adapter/agp03nbpn.html
 
 量販店で両者を見比べてみる。見た目は、Slim60がいいかなと思った。しかし、何せ重い!! アダプターが異常に重い。家や会社で充電して、薄い本体だけを持ち歩くのであればいいだろうが、小生の場合はアダプターも持ち歩きたい。本体をかばんに入れてコードを伸ばしてパソコンにつなげるというスタイルは気に入ったが、重いということで躊躇。
 
 一方、GetPower Plusは、普通な感じ。持ち歩くにはいいが、補助バッテリーとパソコンを結ぶコードが短い。本体をかばんに入れてパソコンにつなぐと言うことができない。重さは普通。絶えられる限度内。
 
 10分悩んだ結果、GetPower Plusを購入した。値段も、GetPower Plusが16,000前後で、slim60は、22,000円前後ということもある。
 
 使ってみての感想は、”買ってよかった!”である。バッテリーを加算できるというイメージ、バッテリーの残量を気にする必要がない。
 
 これで、本当に、どこでも仕事が気兼ねなくできる環境ができたような気がする。本当に、どこでもどんなときでも仕事するかと言うことは別にして...






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