こそばゆい
弊社のWEBサイトからの問い合わせフォームからご連絡を頂くケースがあります。簡単な概要が書かれており、連絡先にコンタクトをとって訪問の日時を決めて、直接打ち合わせをさせていただきます。
小生としては、当方のことは何も知らない方であるとインプットしてしまいます。その先入観から、直接打ち合わせをさせていただいた場合でも、会社案内や自己紹介をさせていただいて、本題に入るようにしています。
小生にとって、先方のことはWEBサイトで調べることが精一杯なので、初めてお会いするのと変わりません。その方がどんな方なのかはお会いするまでは分かりません。そのため、非常に緊張します。話す内容やレベルも、慎重に様子を伺いながら、相手を知りながら話すことになります。
このことは、お互い様だと思うのですが、小生の印象ですが、ご担当者様は非常にフランクにお話されるケースが多いことに気づきました。なぜだろう...と思っていたのですが、どうも、小生のブログを結構お読みになれているらしいと言うことが分かりました。
ブログをきっかけに、WEBサイトにたどり着いてWEBフォームからのお問い合わせを頂くと言う流れがどうもあるようです。
したがって、ご担当者様にとっては、非常に小生と会うことを楽しみにしているらしいのです。どんな人なのだろうかと...
OFFの顔とONの顔を見比べられているようで、とてもこそばゆい思いをします。ご担当者様からは、非常にフランクに、いろいろなことを率直にお話されるのですが、小生は、まだ様子を伺っている状態ですので、そのギャップがこそばゆいのだと思います。そこが面白いという見方もありますが...
そのせいもあって、お問い合わせからビジネスが成立する確率は、かなり高くなりました。小生に期待している点も最初にお打ち合わせさせていただいている段階で、お持ちになれているので非常に話がスムースに進みます。
小生もブログで書いていることは、OFFの小生をそのまま表現していると思っていますので、直接お会いしてもギャップがないと言うところがいいのかもしれません。
こそばゆさがビジネスにつながると言うなんだか不思議な営業を展開できています。




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