頭の切り替え
現在、ビジネスで小生が関わるPJは、10に到達する勢いだ。正直、1人でこなすには、限界に達している。これらのPJに対して、小生自信をどうコントロールしていくかは、切実な問題となっている。
最近の対処方法の一つは、ジョブ(作業・業務のかたまり)を溜めないこと。人それぞれやり方はあるだろうが、小生は仕事を溜めたくない。溜めすぎて、パンクしてしまうことが怖い。
仕事をこなすスピードや効率性は自信がある。数年前であれば、極端な例であるが、半日で終えてしまったジョブをわざと2、3日放置しておいて、提示するという小手先のテクニックを使っていた。これだと、クライアント様からは、2、3日もかけてくれた仕事だと認識してもらえる。しかし、これをできたからといって、翌日に提示してしまうと「こんな簡単な仕事なのか」→「フィーが高いのではないか」となってしまうことがある。
今はというと、手が動かせる部分はすぐにやってしまうことは変わりない。今日できることは今日してしまうだ。さらに、明日できることも今日してしまうの勢いでやっている。
最近の仕事は、単独で行うことが少なくなってきて、他のコンサルタントの方との共同PJだったり、業者を絡めたPJになっていることが多い。したがって、コンサルタントや業者に自分の担当分を投げてしまって、相手にいわゆるボールを渡すことを心がけている。
だからこそ、出張先で発生するジョブは、その日のホテルか移動中の新幹線の中でこなすことになる。最近の小生の新幹線は、差し詰め移動簡易オフィス化している。
これを実践することで、クライアント単位の時間の使い方も区分けができるようになってきた。このクライアントの仕事は新幹線に乗っていくところから帰るところまでと考えることができるようになる。
事務所でやらなければならない仕事と移動中にする仕事も明確に分かれてきた。これが、頭の切り替えを混乱なく可能にさせている。




">





