WBI コンシェルジュのブログ
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Windows Updateには、困ってしまう


 Windowsパソコンのユーザーであれば、月に1度、Windows Update もしくは、Microsoft Updateが自動的に走って、セキュリティパッチをあてている方がほとんどだと思います。とても便利で、必須の機能だと思います。
 
 しかし、最近この数ヶ月、月に1度のWindows Update が始まると、10分~20分もの間、CPU100%が使われてしまってパソコンをまともに操作できない状態になります。これが、Windows Updateの仕業だと分かるまでは、原因究明に悩みました。
 
 企業の情報システム部門であれば、各方面から問い合わせや苦情が出てきているのではないでしょうか。小生のところにも、クライアント様からたくさんの症例の報告を頂いております。
 
 原因が分ければ、「20分くらいそのまま放置しておいてください」と指示が出せますが、最初のうちは、強制終了してくださいと指示を出している時期もあり、今思えば浅はかだったと反省しています。
 
 しかし、この現象は、間違いなく問題があると思うのですが、それを説明しているようなページ、お詫びをしているようなページは見当たりません。もしかすると、ウィルス対策ソフトとの兼ね合いかなと思ったりもしますが、その種の情報も公開されておりません。
 
 小生のクライアント様では、100台近くのパソコンがあり、急遽先手を打って、一斉メールで「パソコンが固まってしまう場合があります。故障ではありませんので、20分程度そのまま放置してください」というメッセージを送信しました。
 
 しかし、仕事をしようというときに、もしくは、パソコンを終わらせて外出しようとするときに、これに当たってしまうと最悪です。イライラ感は絶頂に達するでしょう。
 
 これが嫌なら、Windowsパソコンを使うなと言われる方も多くいらっしゃいます。しかし... そう簡単に、会社のパソコンを変えるなんてできっこありません。
 
 Windows Updateを自動更新するなと言われる方もいらっしゃるでしょう。これも、できれば、自動更新で使いたいのが本音。
 
 Microsoftは、この現象を把握しているのかどうか...対処方法があるのか、Microsoftのバグなのか... 
 
 またしても、小生にとっては、Microsoftの横柄さを感じてしまう出来事です。
 
 有効な対処方法などをご存知の方はぜひ情報をお寄せください。






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