点在するシステム・管理方法を見直す
先日、新規のクライアント様をご紹介していただき、ご挨拶と状況をお伺いしてきました。多くの部門がありますが、クライアント様の部門ごとにシステムやExcel等を使った管理手法はあるものの共有化できておらず、業務の効率が悪いということが課題だと言います。たしかに、クライアント様全体を見据えたシステムや業務の流れが整理されておらず、この整理を依頼されていると判断しました。
クライアント様の各部門のご担当者様が何名も打ち合わせに参加していただき、それぞれの立場からの意見や要望を伺うことができました。
その中で、全てのご担当者様が何が問題で、どうしたいのかと言うものをお持ちでありました。その貴重なご意見やご要望を整理し、全社的な立場や視点から実現方法を検討することが当初の目標となりそうです。
最大のポイントは、いわゆる基幹システムというものをどう構築し、利用してもらうかのアウトラインを描くことでしょう。
描いた絵を見ていただき、これなら業務が効率化できると期待を持っていただけるものにしなければなりません。
最初のご挨拶、お打ち合わせで、ここまでの状況をお話いただけたことに対して、小生に対する期待感を感じることができました。「よしっ! やってやろう」という気持ちです。
まずは、状況をお伺いできたことで、きちんとした提案書、IT化ストーリーをご提示します。
少しだけ、お時間をください。今、小生の頭の中にあるクライアント様のIT化のイメージを具体化し、形にして、数字にしてご提案します。
そして、今の業務がどう変わり、どう良くなるのか... この一番重要な部分を紐解いて、明確にしていきましょう!!




">





