貴方は本当にコンサルタント?
先日、ブログでも協業先を探していますと書いたこともあり、何名かの同業同士の方とお会いすることができた。小生的には、意見交換を通じて、そして相手のスキルを判断して、どう連携、提携できるかを模索する時間と捉えていた。
同業同士の方々と意見交換することで、と言うよりは小生の意見を言葉にすることで、新しい発見もあった。少しだけ思うまま羅列してみたい。ただし、前提として個人でコンサルティング業を行っているということがあります。
・仕事ができるということは、仕事を自ら取ってこれるということ。
・仕事ができる人は、いつも忙しい。
・仕事ができる人は、コンペに参加しない、コンペにならない。
・仕事ができる人は、営業らしい営業をしていない。
・仕事ができる人は、声に張りがある。
これ以前にも、多くの自称コンサルタントの方々とコミュニケーションを取ってきましたが、スキルはあるけれども、仕事にならない・仕事が見つけられない・営業できないという方がほとんどだということ。多くの方が、仕事をさせてもらえれば、こなせるスキルは持っていると思っているのです。
しかし、それは本当かなと思わざるを得ません。きちんと仕事をこなしていれば、今行っている仕事から必ず新しい仕事のタネが拾えるからです。クライアント様が別のクライアント様をご紹介していただけたり、クライアント先の同じプロジェクトメンバーから、別の仕事の依頼があったり、自ら次の仕事先を見つけたり...
仕事をこなして契約期限が過ぎ、それで全てが終わってしまうというのであれば、それは仕事をこなしただけであり、コンサルタントとしての仕事ができていないと言うことになります。
コンサルタントの仕事は、形がありません。クライアント様の期待値どおりの仕事をしていたのであれば、それはこなすだけのものです。コンサルタントの仕事は、クライアント様の期待値以上のものを実現させなければなりません。それがコンサルタントの個性であり、スキルであり、融通性であり、機動力であり、コミュニケーション能力であります。
今まで、コンサルタントの仕事を全くしたことがないという方以外は、もし、営業に悩みを持っているのであれば、それは、営業ではなくコンサルティングそのもの取り組み方を変えなければならないでしょう。コンサルタントは、ヘッドハンティングされ続けることで成り立つ商売かもしれません。つまり、営業で悩まれている方は、コンサルタントの仕事をしていないのではないでしょうか。
最近お会いさせていただいた方は、とても魅力的な人ばかりでした。ぜひ、一緒に仕事をしたい、仕事をお願いしたいと思わせる方ばかりでした。
だからこそ、コンサルタントの営業、コンサルタントの仕事と言うことが、逆に考えさせられた、分かった気がします。
ぜひ、小生と会ってみたい、話をしてみたい、協業してみたいと思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご連絡をください。




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