WBI コンシェルジュのブログ
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楽天に出店している店舗のトラブルから


 楽天とは、楽天市場。いわゆるネット商店街。そこに出店している「秋葉原OG商会」でトラブルが発生している。
 
楽天が家電店を閉鎖 「商品届かない」問い合わせ相次ぎ
http://www.asahi.com/national/update/0616/TKY200706160044.html?ref=goo
 
 お金を振り込んだが商品が届かないと言う。もちろん、悪いのは、秋葉原OG商会。被害を受けた消費者は、当然(?)その矛先は、楽天に向けられる。 
 
 楽天は、店舗の運営者に電話やメールで連絡したというが、連絡取れず。店舗をネット上から閉鎖。そして、この店舗から1日以降に同店で商品を購入した人に対し、振り込みを控えるよう呼びかけるメールを送ったという処置を取った。
 
 楽天は、出店する店舗から、出店料を徴収し、ネット商店街のインフラや管理を担当している。この手の損害賠償は、楽天には及ばないだろう。
 
 楽天の非常時のこの対応が、消費者からの評価を上げるか、下げるかを決定する大事な瞬間かもしれない。
 
 コムスンといい、NOVAといい、多くのシェアを獲得している企業の対応を問題視している時期でもある。特に、楽天は、TBS問題でも佳境を迎えている。
 
 多くのシェアを獲得した企業の社会的責任が問われている。
 
 挑戦する時期から、維持する時期と...企業の姿勢の変化が求められている。






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