突然の日程変更は大ピンチ!
スケジューリングは重要です。効率よく仕事を進めていくためにはスケジューリングできるかどうかが仕事を進めていけるかどうかのポイントになります。
そのために、小生は手帳での自己管理+特定のクライアント様とはグループウェアのスケジュール機能で共有を行っています。
1時間単位で、次々にスケジュールを入れていきます。時には、スケジュールを固めたり、離したりと工夫が要します。移動距離を短くしたり、時には考える時間を多めに取ったりと。
しかし、スケジュールは一旦決まれば確定されるとは限りません。相手の都合があるからです。この場合の再スケジューリングが難しくなります。
「翌日に」とか、「2日後に」と日程調整を要請されますが、びっしり詰まったスケジュールには押し込める余裕はありません。何とか、見つけ出すスケジュールの空白期間も相手の都合が合わなければ確定しません。
結構、予定変更に難航してしまい、スケジュールが遅れてしまうこともあります。言い訳をすれば、相手側の都合による日程変更ということですので、責任を追及されることはありませんが、本来のあるべき姿からは外れてしまうことになります。
スケジュールの余裕もリスク回避の大きな考えです。どこまで詰め込んで、どこからは余裕を持たせるかなんてコントロールしにくい部分です。小生もまだまだ若輩者ですから、仕事の依頼が来たら入れてしまいます。
でも、まぁ、日程変更も仕事のうちと考え、柔軟に対応していくことも仕事だと考えていくしかありません。




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