江戸の商売と浪速の商売
先日、ある方とビジネス論議に花を咲かせました。その中で、東京と大阪のビジネスの違いについて議論が白熱しました。
要点をまとめると、大阪のビジネスは一気に畳み掛ける傾向が強いとか。これもあれも、これでもかあれでもかと付随するもの、関係のないものあらゆるものを売りつけようとする傾向があるとか。
一方、東京のビジネスの特徴は、プレゼンテーションだとか... ショーのように華やかに優雅にきれいにスマートにプレゼンをするらしい。
なるほどと思える内容である。江戸と浪速の文化の違いか...
小生の身近なところでも、最近大阪の案件が多い。その内容も、クライアント様と業者の間に入って、客観的な意見を求められたり、客観的な立場でプロジェクトを管理したりという案件が多い。
つまりは、業者の提案や主張を判断できない、しにくいというクライアント様からのご依頼と言えなくもない環境であることに気づく。業者の畳み掛ける攻撃をどう受け、どう反撃するかは専門的、客観的な立場でないと難しい。
つまり、”小生のビジネスチャンスは大阪にあり”という結論を自ら導くことができた。大阪での案件が増えていくのもうなずける。
江戸と浪速。小生のビジネスは浪速で花を咲かせることになりそうだ。




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