WBI コンシェルジュのブログ
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モバイル用のキーボードが出ないかなぁ


 最近、外出先、新幹線の中でノートPCを広げている光景をよく見かける。今や、どこでも仕事ができる環境だ。また、ファーストフード店や新幹線などもビジネスが行える環境を整備して、ビジネスマンを呼び込んでいることもある。
 
 しかし、如何せん、普通の客とビジネス客とを混在させている点に課題と問題点があるように思える。そう、タバコの喫煙、嫌煙によく似ている。
 
 喫煙席と禁煙席を分けるように、通常の席とビジネス席を分けていけるといい。タバコの場合は、煙と匂いが問題だが、ビジネスの場合は音ではないだろうか。キーボードの音は操作している人にとっては心地良いが、他人には耳障り極まりない。
 
 新幹線もN700系が7/1にデビューし、ビジネスしやすさをアピールしているが、その隣で眠りたいお客のことはあまりタッチしていない。JR側で、ビジネス向けをアピールすることは、ノートPCは、使ってよいという雰囲気を作る。そこに、キーボード音騒音被害対策が何もないのはいかがなものだろう。
 
 提案だが、ビジネス席を喫煙席と同じように考え、分けていただけないだろうか。喫煙席に、灰皿があったように、ビジネス席にコンセントがある。煙と匂いを分けるように、音も分ける。
 
 喫煙車両と同様にビジネス車両を設けていただければ解決しそうだが、ビジネス需要はまだないのだろう...
 
 ノートPCの場合、キータッチ音も重要な要素だと聞いたことがある。無音であれば操作の印象が悪いと言うのだ。しかし、ノートPCの場合は、無音バージョンというのもあってよいのではないだろうか。結構、集中してしまうとキーボードを強く叩く傾向は、ほとんどの人が持っている。特に、Enterキー。
 
 ビジネスシーンに変化が出てきている以上、それに合ったパソコン環境も変わって行って欲しい。他人の芝生は青く見えるが、他人のパソコンがうるさく聞こえるのだから。







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