新幹線は時速320km/hへ
東北新幹線で、青森まで延伸することになりその速度も時速270km/hから320km/hに上げられると言う。それには、理由があるという。新幹線は、飛行機と競争していることかららしい。
時速270km/hのまま走行すると、東京-青森間は、3時間30分程度かかる見込み。是を30分短縮させて、3時間程度にしたいと言う。
この3時間と言う時間が、飛行機と新幹線を乗り分ける一つの壁らしいのだ。
飛行機は速いが、乗るまでに時間がかかるし、飛行場までの移動時間も考えなければならない。時刻どおりに着くとは限らないということもある。
一方、新幹線は、交通の便が良い、時刻通りの移動が当たり前である。3時間程度であれば、新幹線を利用したがるというのだ。
それだけに、東京-青森間を3時間にするか、3時間30分にするかは大きな違いなのだろう。270km/hから320km/hに上げるには、騒音問題や空気抵抗、カーブでの減速などの問題があり、山間新幹線である日本では速度を上げるには大きな問題を抱えているとも聞きます。
移動3時間。確かに、小生も東京-大阪間を飛行機から新幹線に変えた。のぞみ号に乗らず、約3時間のひかり号にもよく乗る。一仕事するには丁度良い時間。
そういえば、リニアモーターカーに実用化はどうなっているのだろう...








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