大自然地球と非常事態時の生き延び方
世界中のこととなると、書ききれない、知りえない部分もあることは承知ですが、日本だけでも7月の大型台風に、中越沖大地震と自然の恐怖と猛威を痛感する1週間でした。多くの被害に遭われた方は大変な思いをされていることと思います。また、不幸にもお亡くなりになられた方にはご冥福を申し上げます。
小生の身の回りでは、多少の雨が続いた程度でしたが、大自然地球の異常警報と捉えることもできるかもしれません。また、その自然の猛威に遭遇してしまった場合の小生の生命力はどんなものかと考えさせられました。
今は、仕事をしてお金を稼げていますが、被害に遭った場合仕事をしている場合ではないかもしれません。多少の蓄えすらあてにできない非常事態に陥った場合、どう生きていけばよいのでしょうか。
地元地域との関係も見直さなければならない点でしょう。避難生活を余儀なくされた場合、孤立してしまうことがもっとも危険だと思うからです。地元地域社会とのつながりこそが、最大の心の糧になることは間違いありません。長い期間、不自由な生活を強いられる場合、少なからず発生するであろう心と身体のストレスを最小限にとどめるには、日ごろの地域社会への連携、つながりが必要だと思います。大都市ならではの発想かもしれませんが。
そして、体力。家族まとまって生活するようになると、仕事力は何の助けにもなりません。ここでは、体力こそが最大の助けだと思います。家族やご近所さんのために何が使えるかといえば、体力しか考えられません。
そして、やはり、備え。ニュースでもコンビニの弁当が支給されると報道されていましたが、自前の食料を1日分でも確保している、ラジオや懐中電灯、軍手などの非常持ち出し袋を用意していることが、ないよりも頼りになると感じました。
仕事とは無縁の世界に一瞬に陥ってしまったときに、どう生き延びるか。非常事態での生存力が今の小生にどの程度保有しているのか。いつ来るか分からない状況に対してのリスク分析と対応を始めています。




">





