WBI コンシェルジュのブログ
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正々堂々


 アイススケートの織田信成選手が飲酒してミニバイクに乗り、検挙された。涙を流しながらの反省の弁を新聞で見た。「気の緩み」、「これくらいなら」、「目先の便利」 どれもいって意味のない言葉である。これにより、大会への参加自粛のみならず、大きな制裁が加えられるだろう。
 
 まさに、自業自得であり、弁解の余地はない。
 
 有名人だからという言葉も当てはまらない。悪いのは、本人である。
 
 このような事件報道を耳にするたびに、「正々堂々」という言葉を心に刻む。どのような場面になろうとも、正々堂々としていられるよう普段の行動を取るという意味。
 
 小生普段の生活でも、ビジネスシーンでも「誘惑」「甘え」はそこら中に存在し、口を開けて待っている。それに打ち勝つには、「強い心」が必要。
 
 強い心を持っている人こそ、自己管理ができる。
 
 小生が強い心を持ち続けたいと思うには、過去の小さな失敗からの教訓が支える。子供の頃のウソやごまかし、それを引きずることでますます負い目が大きくなる苦しみ。大人になってからも自分の良く見せようとする行動からの失敗。
 
 そんな失敗から学んできたことから見つけ出したのが「正々堂々」なのだ。
 
 気の緩みや甘え。決して抗弁にはならない。だからこそ、自分をきっちり支える強い心が必要だと思う。






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