コンサルタントとの打ち合わせ
先日、経営コンサルティング会社のコンサルタントと協業の件で打ち合わせを行いました。こう書くと、なんだか仰々(ぎょうぎょう)しいですが、自己紹介から始めて今お困りになっていることを話し合い、連携できるかどうか、連携できる相手かどうかを品定めする機会だったかもしれません。
今回に限らず、同業のコンサルタントの方とお話をする機会では、やはり得意分野と不得手な分野が存在し、その不得手な分野をカバーするために協業、パートナーシップなどの手法を用いてクライアント様へのコンサルティングを提供するという命題が存在することを認識します。
大きなコンサルティングファームでは、そのパートナーが社内に別組織で存在することも多いのですが、中堅クラス以下のコンサルティング会社ではなかなかそうもいかず、外部のメンバーで補うというアウトソーシング化が目立ちます。
たしかに、経営コンサルティングという範疇では、その範囲は多岐にわたります。それぞれが一流のコンサルタントでないと総崩れしてしまうことも考えられ、納得のいくパートナーを見つけるということは非常に重要なことだと思います。
かく言う小生も、プロジェクトチームを編成して、クライアント様へのサービスを提供しています。今回の打ち合わせも先方様からみて小生のIT・セキュリティコンサルティングにはご興味を持っていただけているようで、今後の連携に期待と楽しみが持てる打ち合わせでした。
ただ、コンサルタント同士の連携って、言葉で言うほど簡単ではないんですね。フィーの問題もありますが、コンサルティングの範囲や主導権など。もともと主張の上手な方がコンサルタントになっているのですから、きちんとしたプロジェクトが組めるかどうかの見極めも重要な要素となります。これができないと、受注・発注の関係になってしまい、プロジェクトとはいえなくなるのです。
コンサルタントとして、何を主張するのか。自分のサービスや製品ありきではなく、クライアント様ベストのベクトルが合う方と一緒に仕事がしたいですね。今回のコンサルタントの方とは、いい仕事ができそうな方だと判断しています。
ぜひ、いいビジネスを作りましょう!!




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