やっぱりグリーン車はいいね
夏休み。とはいえ、ビジネスは平常通り。大阪への出張もいつも通り。でも、乗客の様子がちと違う。家族連れ、学生のグループが目立つ。席もいつもよりは埋まっているようだ。
指定席車両は、こうなるといつもの静かな様相から一気に夏休みモードに様変わりする。仕事で新幹線を使っている者にとっては、ほんのちょっとだけストレスが溜まる。静かに過ごしたいがそれを許してもらえないから。
しかし、最近は、グリーン車を利用している。このブログにも書いてきたが、エキスプレス予約を使って、普通指定席よりも安くグリーン車に乗れる。このグリーン車の効果が、この夏休みにモードにはよりありがたさを痛感する。グリーン車には、夏休みモードがあまり入り込まないのである。いつも通り...
しかし、グリーン車と言えども、毎回毎回静かな環境とは限らない。先日は、グリーン車に乗っていると、近くで席を反転させて4人のサラリーマンが缶ビールを片手にワイワイガヤガヤ...
まぁ、これも時にはあるだろうと、イヤホンを座席に差し込んでラジオに耳を傾けて自分の世界に入り込む。
しかし、なぜ、仕事帰りの新幹線の中で仲間が集まるとビールとなって、小宴会になるのだろうか... 分からなくもないが、日本のビジネスマンっぽく感じる。
小生の場合は、仲間と新幹線で一緒に帰るようなときは、席は一緒にしない。わざとバラバラに席を取って、一人の世界を作る。新幹線の移動時間が、仕事の時間でもある。一緒に移動する仲間も同じ考えの方が多いので、気にはならないようだ。
しかし、グリーン車はいいね... 精神的、肉体的にも疲れやストレスは軽減される。今のビジネスシーンにはなくてはならない移動手段となっている。もう、普通車には乗りたくない。




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