ブログは、元気やっています通信でもある
小生にとって、ブログはビジネス上の優秀な営業マンでもあると以前の記事で書いてきた。最近、「元気にやっています」というのをいわゆる知り合いに発信し続けている存在でもあることに気づかされた。
小生が大学卒業後就職したNEC時代に、一緒に働いた外注業者の社員から突然メールが届いた。もう12年も前のことである。その後、5~6年前に1度だけ会ったことがあるだけで音沙汰なしだった。
経緯を聞くと、「内部統制」で検索していたら見覚えのある名前を見たといううのがきっかけだったらしい。
時間を調整して、夜渋谷で飲みながら旧交を深めることになった。
「出世したなぁ」「有名人になってぇ」と賞賛の言葉を浴びる。きっと、ブログや出版のことを予習してきたに違いない。ブログは、現状をよく見せかけることのできるツールだとも再認識できた(笑)。
お互いの経緯など、ビジネス面もプライベート面も情報交換した。あっという間に時間が過ぎる。
それにしても小生がブログを延々と書き続けていることに驚いていたことが印象深い。そんな几帳面に見えなかったという。
ふと考えると、30を超えて(結婚してからか?)親友と呼べる存在はいないなぁと思う。昔は、良くも悪くも相談したりつるんだり、意味もなく飲みに行ったりする仲間・同士がいたものだ。最近は、それが面倒くさくなったのか、いなくなったので面倒くさく思うようになったのか、一人でやってきた気がする。
だからこそ、旧友との交流が懐かしいし大事だと思うようだ。その時代の貴重な経験、体験があっての今だから。
そんな多くの旧友にブログを通じて「川上は元気でやっていますよ!」と一方通行ながら発信できているとすれば、それはそれでブログの違った効果があるものと思う。
「川上は、今でも元気に何とかやっていますよ!!」




">





