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男の曲がり角


 14日の朝日新聞に、ライオンの調査で「男の曲がり角は何歳か?」という記事を読んだ。体力・外見・精神面の3つについての調査のようだ。20~40代男性会社員450名の調査。
 
 おとこの曲がり角
体力面:32.5歳
外見 :34.6歳
精神面:36.2歳

総合 :34.7歳
だという。
 
 小生も自分自身を振り返ってみた。が、そもそも曲がり角って何だろう? 新聞には体力面では、疲れやすくなった。外見では、おなかが出る。髪が薄くなる。精神面では、守りの姿勢に入る。考え方が固定される。向上心がなくなる。という現象のようだ。
 
 小生の場合、体力面では、30歳。外見は、35歳。精神面では、いまだ曲がり角見えず。といったところか。精神面では、ちょっと期待を込めての意見だが。
 
 体力は、確実に衰えている。それを実感したのが、30歳の頃。以前、軽々できたことができにくくなる。そのことに気づき始めたのが30歳の頃だったと思う。外見は、昔からあまり変わらないと思うが、お肉のつき方というよりもたるみ方が変わってきた。奥さんに言われて、鏡を見て、実感したのが35歳頃。精神面では、いまだ攻めの姿勢を崩していない。とはいえ、仕事の内容、取り組み方は変わってきている。変わらざるを得ないのが事実。
 
 何事も力や勢いで取り組んできた時代から、考え、技や腕で取り組むようになってきた40代。男の曲がり角は、衰え地点では決してない。方向転換の地点なのだ。
 
 さらに向上していくための、切り替えポイント。それが、男の曲がり角。
 
 まだまだ、これからなのじゃぁ...






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