WBI コンシェルジュのブログ
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頑張る 頑張れ と言う言葉


 周りでよく聞かれる言葉の一つ「頑張ります」「頑張れ」と言う言葉。ブログでもこの言葉の使い方についての議論されているようです。
 
 小生の場合、この「頑張る」という言葉の使い方で印象深い出来事があります。それは、大学を卒業して、大手メーカーに入社したときに直属の上司から言われた言葉。「頑張るのは当たり前。今まで頑張っていなかったのか」
 
 たしかに、ビジネスマンにとって仕事は頑張るのが当たり前という視点。そのときの言われたときのショックが未だに印象深く残っています。 
 
 また、頑張った結果が悪かったときに「頑張れ」と声をかけること。これ以上、どう頑張れというんだと受け取られかねない。
 
 それ以降、10数年経ちますが、「頑張れ」という言葉を使いにくくなっています。頑張れって、何なんだろうか...
 
 辞書で調べてみると (大辞泉)
 
1 困難にめげないで我慢してやり抜く。「一致団結して―・る」
 
2 自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我(が)を張る。「―・って自説を譲らない」
 
3 ある場所を占めて動かないでいる。「入り口に警備員が―・っているので入れない」
 
 1の意味で使っているが、我慢と言う言葉が見え隠れしているからだと思う。我慢しているのにもかかわらず、もっと我慢しろという意味に。
 
 頑張れという言葉には、あなたは我慢が足りないと言っているようにも。
 
 これからも小生は、頑張る、頑張れという言葉は使わないだろう。






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