お盆期間は、Thinking Term
猛暑の中、お盆休みを取られている方も多いと思います。小職は、カレンダー通りに働いておりますが、何日か単発でお休みを頂きながら働いております。
この13日(月)からの1週間は、お客様がお盆休みであったり、休暇を取られて帰省されている場合も多く、いつもの1週間とは違った様相になっています。
打ち合わせや訪問の機会が減り、少しだけ余裕を持って仕事ができる環境でもあります。毎朝の電車もいつもは立っていますが、座れるほど人が少なく夏だなぁと感じる一つの風物詩にもなっています。
この1週間、大阪への出張が2泊3日で予定されているものの、それ以外は、打ち合わせがいくつか入っているだけで、物事に追われることなくじっくり考えを進めることができる期間でもあります。
出張も新幹線の中でPCを広げて作業をすることも必要なさそうで、なかなか考えることができない、今後の展開や戦略、今までの反省をゆっくりと熟慮できそうです。
ブログでも何度か書いていますが、ビジネスの方向を少し意識的に変えていきたいと考えているこの夏。そのための営業や展開などを考える時間を持てることは楽しみでもあります。ちらちらと見え隠れするクライアント様の秋以降の動きや契約の中身、更新など、ある程度準備しながらとっさの事態にも対応できるには、いろいろと考えて起こりうることを頭の中でも思い巡らしておくことが非常に重要なのです。
いわゆるリスクの把握です。近い将来、どんな状況になっているかを想像・想定しながら、自らの動きを決めていくために、この1週間はじっくり・ゆっくり考え込みたいと思っています。
こんな1週間ですが、新規にお客様のところへご挨拶の自己紹介をさせていただく機会も何件かあり、こちらの反応も期待しているところでもあります。
帰宅しても家族は奥さんの実家に帰っていることもあり、24時間を自分の好き勝手に使うことができる貴重な1週間。
実のあるThinking Termになるよう1日24時間の計画からはじめます。




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