2007年度上半期総括
2007年度も上期を終えようとしている。小生のコンサルティングビジネスでは、駆け込み受注が期待できないこともあり、2007年度の上期の結果が出ようとしている。ここで、2007年度上期、そして、2007年を振り返ってみる。
まず、2007年に初頭に立てた目標は、「発展の年」にするということ。
2007年度第一クオーター終了時に立てた第二クオーターの目標は、「結果を出す」こと。
そして、第二クオーターは、目標を立てた売上額に対して、現時点で目標を達成する見込みが立ちました。コンサルティングビジネスにとって、売上額だけでなくその内容も重要な指標。
丁度、10月サービスインに向けて進めているプロジェクトがいくつかあります。どのプロジェクトも当然ながらやさしい、簡単なものはありません。数多くの大小のトラブルや調整を潜り抜けながらも順調にプロジェクトは進んでいます。その成果を図る点としては、プロジェクト以外相談や新規の契約を締結に結び付けていることからも証明できています。
売上額、内容共に当初立てた目標は達成していると考えています。順当に、小生のビジネスが成長しているのではないかと自己評価しています。
その中で、ビジネスの内容も”内部統制”に頼るというか、核の一つとして育てようとしてきた計画が少し予想のレベルに達していませんが、その分IT関連のコンサルティングが充実してきています。もちろん、ITコンサルティングの中に内部統制の要素を十分盛り込んでいますので、悲観するところではありませんが...
その意味でも、再度、”内部統制”に対して表立った動きをしてみようと、10月に内部統制の運用フェーズセミナーを企画・開催します。
内部統制運用フェーズセミナー
http://www.search-firm.co.jp/it/seminar1010.html
2007年下期。さらに結果を求めていきたい。結果を確実にキープしながら、新しい試みにチャンレンジしたい。何か、新しいチャンレンジを結果を出しながら試みる。これを下期の目標にします。
まだまだ、経過点。突き進むのみです。




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