IC(インディペンデント・コントラクター)関連の最近の話題
小生は、IC(インディペンデント・コントラクター)と称している。一個人として、ビジネスをしている範疇にいるのだ。ICを称して、4年程度経つだろうか。IC協会なるものがあり、入会したのがICという言葉を知ったきっかけでもある。
このIC協会で、毎年恒例の暑気払い、つまりは、飲みながらの集会が先日あった。20数名のICメンバーが集まっただろうか。8割がたは名前と顔が一致するが、2割程度が初顔合わせだっただろうか。
ビールを片手に、名刺交換して近況報告を行い和やかな時間を過ごした。このような集会に参加できることを自分自身でもうれしく思う。ビジネスがうまく行っておらず、切羽詰っていればこのような場に参加することか躊躇してしまうだろうから。久しぶりにメンバーと挨拶できる場に立っていられることを感謝したいと思った。
ゆっくり時間を過ごしたいと思っていたが、実はその日の昼間に家族からメールが... 過日、娘のモダンバレーの発表会があったが、なんと娘が他の3人と踊った作品が賞を取ったというのだ。何とか賞かと思っていたら、一番上の賞だという。つまりは、早く帰って来いということ。名残惜しかったが、娘の顔を思い描いてしまうとICのメンバーは吹っ飛んでしまう。(ゴメンナサイ)
IC関連では、IC協会が今年から「ICオブザイヤー 2007アワード」を制定するという。その候補に立候補することになった。この1年、プロのICとしての価値を考慮して ・プロ意識の徹底 ・専門性の保有/発揮 ・顧客に提供した成果 ・他のICへの好影響度 の点で審査を行い、ICオブザイヤーを決めるという。その第一次書類審査が8月末の締め切り。小生も先般書類を作成し、立候補の届けを行ったところ。
どう結果が出るかは分からないが、挑戦という名の下にこの1年を振り返り、書類にまとめた。決戦大会は10/13.選出されるかどうか分からないが、結果を待とうと思う。




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